凄く楽しかった。
ハンス・ジマーの映画見るたびに、来日行っておけば良かったと激しく後悔する。
舞台はポーランドのクラクフのクソデカ会場。
以下ネタバレありで。
チェロの村中麻里子さん、ほぼほぼセンターの活躍ですごかった。何者なんだ。
調べたら、シルク・ドゥ・ソレイユの公演で1000回以上の演奏を経験し、マドンナのワールドツアーではソロのチェロリストとして帯同とのこと。すご。
前回のドバイ公演映画よりもほぼライブシーンのみ。
映像のゲストもいるけど控えめ。
ハンス・ジマーが数曲しか演奏に参加してないのが違いかな。演奏曲はあんま変わらない。
ライオン・キングは本当にライブ映えするなー。ヴォーカルとコーラスありで親しみやすいからかな。
映画だと、メロディがはっきりしすぎで、やや派手すぎると感じることもあるけど、だからこそ大人数のライブでも盛り上がれるんだろな。
ヨハン・ヨハンソンとか、オーラブル・アルナルズとかも大好きだけど、あの人たちだともっと少人数の内省的なライブになりそう。
自分にとっては、ヴィルヌーヴとノーランが二大洋画の神様なので、インターステラーもインセプションもDUNEもすごく良かった。映画の感動がよみがえる。特にインターステラーのラスト思い出して少し泣いてしまった。
音楽の偉大さを改めて思い知る。