ウーヘー

希望の灯りのウーヘーのレビュー・感想・評価

希望の灯り(2018年製作の映画)
4.0
虚しいって感じる夜、誰にでもあると思うけど、そんな夜を想起させられる作品だった。

人が人を求めたり、仕事に奮起したり、趣味に没頭したり、人は生きる理由を外に求める限り、虚しいって感情からは逃れられないと思う。

でも生きてるだけでもうけもんってそういうわけにもいかない。

生きるってどういうことなのかと常々考えてて、その解は多分生きてる間には出せないと思ってる。

でも過去は振り返らず、未来に理想は求めすぎず、今に没頭する。とりあえず今を生きてみるってのが適当なのかなって思った。

わからないけど。