空母いぶきの作品情報・感想・評価

上映館(331館)

「空母いぶき」に投稿された感想・評価

話は面白いのに展開がもっさりしてて微妙に睡魔いぶき(適当)
本気になると関西弁おじさん(うるさい)のお陰で何とか最後まで戦えました
高嶋政宏の顔が怖過ぎて、主人公軍が高嶋政宏と戦ってるような気になってくんですがそれは…(震え声)
あと深川麻衣が出てるので愛がなんだ民は見た方がいいと思いました(超適当)
もっか

もっかの感想・評価

4.8
2019/6/18
キャストの無駄遣い並みに豪華すぎた
西島さんがかっこよすぎる
なんであんまり人気ないのかな悲しい
yoseshi

yoseshiの感想・評価

4.0
ちょうどよい緊迫感を感じながら鑑賞できた。
戦闘シーンでここぞという見せ場はなかったが、艦長と副長の会話シーンで、二人はそれぞれの考えが異なっていても強く信頼しあっているというのが感じられてとても良かった。

政府や国連の対応は現実的にどうなのかは分からないけど、こうあって欲しいという意味で満足できた

艦長の何を考えてるか分からない感じが好きだし、海自の隊員も格好良かった。本田翼はとても可愛かった。
560

560の感想・評価

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“美女とミリタリー”モノの、見応えある新作だった!
重いテーマの作品かと思いきや、全編軍事シミュレーションがずっと続くワクワクの合間に、本田翼さんと深川麻衣さんの殺人的可愛さという脅威もブチ込まれる。
プロパガンダにならず、問いかけるテーマもよかった。
K玉城

K玉城の感想・評価

3.5
原作とは設定とか全然違うかったけど、それでも面白かった!

いぶき内での秋津と新波の最終的に国の事を思うのは一緒やけど、その考え方の違いに考えさせられた…
秋津の考えは新波の考えと比べたら非人道的に感じてしまうけど、言ってることは間違ってないところがなんかモヤっとする。笑

とりあえず佐々木蔵之介がかっこよかった
ant

antの感想・評価

3.0
海上自衛隊ものとして楽しめる映画だった。本原作未読だけど、かわぐちかいじ作品「沈黙の艦隊」と付き合わせで、キャラクター寄せは良く出来てたんじゃ無いかな。「シン・ゴジラ」に先んじられてる面が多いけど、政治と自衛隊と生活を並行させて、散らかり過ぎない良い脚本.演出だと思った。万人ウケはしないとも感じた。

このレビューはネタバレを含みます

戦闘機チームのネーミングが「鳩」ってのはずっこけた。
原作と違い過ぎる?
それが何か?

私は原作のファンでもありますが、とても楽しめました。そもそもこの作品は、漫画だと表現可能な内容も奥行きも描写も戦闘も、全てを詰め込んで実写化するなんて不可能って事ぐらい見る前から分かってる訳で…

確かに、ジャパニーズCGは相変わらず何故だか迫力に欠けたり、ラストは強引だったり、政治パートに緊張感が皆無だったり、と評価低い理由は良く分かる。

ただこの作品は、海自(一部空自)の海上戦闘がメインで、そこに専守防衛に悩んだり悩まなかったり、西島秀俊の大根サイコパスにヒヤッとしたり、高嶋政宏の狂気にハラハラしたり、「総員衝撃に備えよ〜」にグッとチカラ入ったり、関西弁の「いてまえ〜」にイラッとしたり、中井貴一パートの不要感、ってのがとても楽しかった。

結局、「思ってたよりも…」の思い次第で評価が分かれる作品だと思う。なので、思いっきりハードルを下げて見るとホントに楽しい時間が過ごせます❤︎

このレビューはネタバレを含みます

 新興国なのにめちゃくちゃ武装した国家と常にニヤニヤしてる空母の艦長と仲間たちの戦いの話。

 戦後日本と平和の危機という難しいテーマに挑戦していてその志は凄いと思いました。それでいて単純に自衛隊のアクションものとしても海上自衛隊の隊員たちの合戦が見られてミリタリーものとしても楽しかったです。常に戦っていて緊張感保つの大変だなと勉強になりました。

 ただ1本の映画としては基本、攻撃的な艦長と専守防衛の副長の対立や総理大臣などの政治家、空母に乗りあわせた記者、記者を送り込んだ会社の人たち、コンビニで働く人たち、などが交互に描かれていきますが。基本は会話劇ですが、結構全編退屈でした。特に記者のシークエンスやコンビニのシークエンスなどは必要性があったのか謎で何をしているのかもわかりにくい難解なシーンの連続でした。記者を送り込んだ会社の人たちがおにぎりの具で揉めるとかいうシーンとかも一体何だったのか謎で、無為に130分も上映時間が感じられる作品でした。

 空母や護衛艦をはじめとする敵国との戦いも各護衛艦や潜水艦に見せ場があって良いとは思いますが、予算の関係なのか各艦長たちのアップしか出てこなくて、人数の多さとか伝わってこず。少人数にしか画面上では見えずにスケールが伝わってこなかったです。戦闘機同士のドックファイトもパイロットの目のアップとCGの戦いの繰り返しなので面白さも何もなかったです。

 主人公の艦長も何をするにしてもニヤニヤして話しているだけで何を感がてるのかわからないし、降りると言っていたらやっぱり残ると言っていた記者とかクリスマスプレゼントを作り続けるコンビニ店長とかどういう気持ちで見ればいいのかわからなかったです。

 政治家たちの外交交渉などの会議ものとしてももミリタリーものとしてのアクション映画としても終始こじんまりしてスケールが小さいさびしい映画でした。
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