空母いぶきの作品情報・感想・評価

「空母いぶき」に投稿された感想・評価

タダ

タダの感想・評価

3.7
もう少し空戦(戦闘機同士)が欲しかったけど 大体満足 原作知らないですが面白かったですスーパーのシーン最初は「イランだろ」っと思っけど中盤から納得(笑)
さ

さの感想・評価

3.9
ムビチケにて
現代日本では起こり得ることだよね
指揮命令系統をしっかりしておくことは大事
今の平和も当たり前ではない
Mai

Maiの感想・評価

2.9
ブリッジのように入るコンビニのシーンは癒し。
がし

がしの感想・評価

4.1
自衛隊の内情とかがよくわかる映画
マスコミ目線も学べるのが好き
とし坊

とし坊の感想・評価

3.2
西島、佐々木の演技は良かった。


原作は大好き。

私の叔父は松島基地で教官パイロットだったが、
基地が5周年を迎えようとする最中に、訓練中に愛機ごと落下、
そのまま帰らぬ人となった。

私も中学を出る際には、航空関連の学校へ進学したい旨を伝えたが
親と担任に猛烈に反対され、簡単に夢は潰された。

叔父の元へ今でも防衛省から様々なものが届く
カレンダーや写真集などなわけだが
そこに写るF-15やF-35のかっこいいこと!
昨年、
叔父の事故現場に建つ叔父の慰霊碑に献花にあがった際
松島基地を訪れてT-4を間近で見せていただいたが
飛行機とはかくも美しく、カッコいいものなのかとつくづく思った。
私があのコクピットに座るという未来は、本当に無かったのかと後悔する。

色々と問題多いF-35ではあるが、
これほどにかっこよく描いてくれているかわぐち先生には感謝である。

そこで本作だが、
いったい、どこの誰と戦ってるんだ?
建国5年のどっかの国?’`,、(’∀`) ’`,、
中国でいいぢゃん!
そんな浅い歴史の国が何故か原子力空母を保有、
何故か日本に攻めてくるという荒唐無稽な物語に置き換えられてしまったため
いぶきが霞んでしまっている。
政府や横須賀総監部ももう、どっちでもいい感じの存在感。
何かシックリこないと思ったら、
どうやら防衛省に撮影協力を依頼せず完成させたみたいですね。
ただ、
西島さんは今回の役を引き受けた時点で百里基地へ赴き、
パイロットたちと対話をしながら役作りをしたみたいです。
後に、
航空幕僚監部の空将補と誌上対談などもしている。(防衛省の季刊誌なので一般の方は読めませんが・・・)
つまり
お願い!助けて!って言いさえすれば全面協力してもらえたわけで、
本物感が感じないのは、制作サイドが本気じゃなかったとしか思えない。
何故この状態で映画をつくる?
全国公開が決められているからと絶対的努力を怠るとこうなるんですね。
お膳立てが整った状態で
誰しもが恵まれた環境で映画を撮れるわけではないのに。
いい環境下で努力しないのは罪だな。’`,、(’∀`) ’`,、

とにかく
盛り込み過ぎた結果、ラストがメチャクチャになってしまった一本
そんな位置づけでした。








2019.5.29   TOHOシネマズ上大岡
KASSA

KASSAの感想・評価

4.5
親友が海上自衛隊に勤めてるので、他国船舶が攻めてくるのが凄く身近に感じて、もしもではなく、必ずこの状況が近々起こりうるだろうと、それを防ぐ為にもいろんな対策をしないといけないと沢山考えさせられた作品だった。
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