安井文

未来を乗り換えた男の安井文のレビュー・感想・評価

未来を乗り換えた男(2018年製作の映画)
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フランツ・ロゴフスキの佇まいがたまらない。

詩を映像化したような印象。

今この時に世界のどこかでこんなことが起きているに違いないと想像させるし、そこから逃げられなかった人たちの亡霊がこの作品のマルセイユには閉じ込められているのかも…なんてことを妄想してしまった。