コーヒーが冷めないうちにの作品情報・感想・評価・動画配信

コーヒーが冷めないうちに2018年製作の映画)

上映日:2018年09月21日

製作国:

上映時間:116分

3.6

あらすじ

「コーヒーが冷めないうちに」に投稿された感想・評価

miumi

miumiの感想・評価

4.0
設定が良き!
瑞希

瑞希の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

お母さんが戻ってこなかった理由を確かめるために産まれてくる子供に協力してもらって見にいくんだけど、もう感動。未来と過去を行き来するから大変なんだけど、産まれてきたその子に「早く大きくなれよ、頼みたいことがあるんだ」って言ったのかっこいい。(語彙力!笑)
本

本の感想・評価

4.8
こんなに感動した日本映画は[僕は明日昨日の君とデートをする]以来だ。
コーヒーが冷めないうちにとは、どういう事だろうか。
人はいつだって変われる。
生きているとはどういうことかなど、最後の場面では生きていく上で重要な名言が数々と現れる。

僕はコーヒーが冷めないうちに、コーヒーを飲み切るタイプである。
もも

ももの感想・評価

5.0
🏷 記録 𓂃 𓍯
TAO

TAOの感想・評価

3.5
松重豊さんいい演技するよねーって
moepi

moepiの感想・評価

3.0
現在や未来を作るのは自分の心次第。
過去に戻って今を変えるのではなく、今を変える「きっかけ」をくれる一杯のコーヒーのお話。

今までに変えたい過去はないけれど、伝えたかったことや知りたかったことはたくさんある。
もしもこの喫茶店があったら、何かが起こった時のために、大切な人と何度も訪れてしまうかも。
けど、それだと保険かけてるようで味気ない気もするなあ。

感動!涙!っていう売り文句だった気がするけど、
どちらかというと、これから一体何ができるんだろうとか、どんな時でもひとつひとつの場面を大切に過ごしていたいな…って思える、前向きな気持ちになれる映画でした。

淡々としているようで無邪気さと暖かさのある有村架純の演技がとても素敵。

BGMのテンションが自分のイメージと違うところ多くて、
ボーッと観てるとビックリするシーンが何回かあった。
コーヒー淹れる時の「職人の一手!」みたいな音楽ジワジワくるから、もう少しほのぼのして欲しいと思ってしまった…笑

明け方の湖畔で温かいコーヒーとパン…いいな〜。キャンプしたくなってきた。
たくさん泣いた
その喫茶店のその席に座り、コーヒをいただくとタイムスリップすることができる……
今はもう会えない人、言いたいことが言い出せなかった人々が想いを伝えるために時間を遡ります。

監督は『アンナチュラル』や『MIU404』で演出を務めた塚原あゆ子監督。
喫茶店らしくほっこりしているシーンもあれば、時空の間に取り残される緊迫感に迫られる展開もあって、緩急のある演出が印象的でした。

タイムスリップするお客さんたちを描いているので、ほぼオムニバスドラマ仕立てでした。私は結構のめり込んで見ていました。好きです、こういうオムニバス形式。
でも公開時、「4回泣けます」というキャッチコピーで宣伝していましたが、ちょっとそれがハードルを上げてしまったかなぁ、と。共感して泣けるか泣けないかはこちらに委ねて欲しかったところです。
もういっそのこと、「4回泣けます」はなかったことにしましょう。(←突然の過去改変)

個人的に一番切なかったのが、房木夫婦の話でした。認知症で夫のことも忘れてしまった妻。彼女が自分に送ろうとしていた手紙を受け取る為、夫は過去に遡ります。
そして、認知症と知ったばかりの当時の彼女は、介護をすることになるであろう夫への願いを伝えるのです。
誰しも起こり得る身近な病気であるからこそ、この話が一番印象に残りました。

そして、タイムスリップの複雑なルール設定を駆使して展開される怒涛のラストエピソード。 時間の狭間に残されてしまった本当のきっかけを知った時、これも非常に切なかったです。
そりゃ会いたい人が再び現れたら強く引き留めるし、それを振り解けない気持ちも分かります。分かるけど…間に合って欲しかった!間に合って欲しかったです…。
でも、大切なのは過去を悔み続けることではありません。タイムスリップした彼らが幸せになろうと歩み始めたように、変えられない結末に固執するよりも未来を変えていく方がより進歩的なのです。
Yuk

Yukの感想・評価

3.6
伊藤健太郎と湖畔で朝日見ながら
朝ご飯食べる夢、見ないかな…
のえ

のえの感想・評価

4.0
オムニバス風の作品。
泣けました
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