母さんがどんなに僕を嫌いでもの作品情報・感想・評価

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」に投稿された感想・評価

ラルフ

ラルフの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これ吉田羊も太賀も好きで公開時映画館に観に行きたいと思ってた作品。


いや泣いてまうやん。

初っ端であんな子供時代見せられたら普通に引くぐらい泣いてまうやん。涙腺崩壊やん。完全に映画館で観んで良かったやつやん…。

ばあちゃん最高やん。


世の中にはやっぱりタイジのように大好きな親に傷つけられてる子も沢山いてそれでもタイジの様に心の底では親の愛を求めてる…、

なんていうのは「幻想」なのかもってわかってる。

親も子も一生相容れないまま終わることも普通にあるんだろうな…ってわかってる。

それでもハッピーエンドで終わって良かったなと思う。


映画ぐらいハッピーエンドで。
たいき

たいきの感想・評価

3.9
感動した。けど、ちょっと長いかも。良作。
SAKI

SAKIの感想・評価

3.3
太賀いい息子すぎ。理解は気づいたほうか
らした方がいいのは、わかる。
太賀が素晴らしい!!
が、吉田羊リアリティ無さ過ぎるー。

綺麗なお母さん役だから選ばれた?
ずーっと老けないし何か違うんだよな。
寺島しのぶ辺り良さ気なのに。

お母さんに嫌われても虐待されても
大好き、ってストなんだけど
主人公メンタル強過ぎるわー。

ここまでされたらグレるか
縁切るかすると思うんやけど。

実話か。
今は同性パートナーと幸せそうで良かった良かった。

このレビューはネタバレを含みます

太賀の演技に惹き込まれました。
こんな話が現実にあったのかと思うとかなり衝撃的ではあります。色々辛い過去を経験して、映画ラストは笑えるところまで来たのが良かったです。
yo

yoの感想・評価

2.8
期待しすぎた感。
重い内容だけに絶対泣けてしまうけど
設定に無理があるところがチラホラ
入り込めないまま終わった。
吉田羊の仮面のような顔がぴったり。
太賀は常に良い。
ふざけたりコミカルな役より
シリアスな役の方がいい。
今回の役はどちらも演じられるところが
ぴったり。
ひろ

ひろの感想・評価

1.5
小さい頃から大好きな母光子(吉田羊)から愛されずに育ったタイジ(太賀)の壮絶な人生を描いた実話を基にした映画

幼い頃のタイジが母親から虐待を受けているシーンは観ていて辛かった

工場の従業員でいつもタイジの味方でいてくれた優しいばあちゃんの存在が唯一の救い

最初はウザかった劇団員のキミツと会社の同僚かなちゃんとかなちゃんの彼氏大将と出会えて良かったと思う

自分ならタイジみたいに母親に歩み寄れないと思う
今日から俺は、ゆとりですがなにかの個性的で元気な役で人気になった太賀だけど、
切なくて何かを背負った役もとてもよくハマるなと思う。
彼の涙はいつもぐっと来る。
とても励まされる作品。
あと、たいちゃんの子役の子も素敵だった。
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