母さんがどんなに僕を嫌いでもの作品情報・感想・評価

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」に投稿された感想・評価

羊さんのヒステリックぶりがもう本当に恐怖だった、、、

終わりがいまいち締まらない感じにんーって感じだったけど心に刺さるものがあったなぁ
a8na

a8naの感想・評価

2.5
毒親すぎて美化してはいけない話
あずさ

あずさの感想・評価

3.8
誰かに肯定されている気がした。
自分で自分を蔑まないで、生きてていいよ、自分を大事にしてねって、知らない誰かが自分じゃない人に言ってるのに自分自信が生きてていいよって言われている気がした。

ストーリーに無駄が無くてあっという間の時間だった。オチは少し不満だったが主人公が良しとしているので良しとする。
8shero

8sheroの感想・評価

4.1
もうね、大賀最高。号泣。
めっちゃ好きや。
ゆとりですけど何か?からめっちゃ好きや。

あんな毒親のもとで育って
よう、そんな立派な人間になれたなと。
普通グレて薬やって若くして子供できて、離婚して生活保護まっしぐらですよ?
それもすべて、ばあちゃんだったり、
キミツだったり、大将だったり…
本当に周りに恵まれたんだろうなぁ。
友達の人間の出来具合が異常。
どんな育ち方したらあんなにいい人間になれるの?
キミツとか絶対やばい闇抱えてると思うわ。
タイジと同族だからこそあそこまで理解して支えられたんじゃなかろうか。
そしてカナちゃんと大将の果てしない優しさよ。
「理解してもらいたかったら自分がまず理解しなきゃダメだ」
とか
その言葉にタイジは救われたよ…

おばあちゃんに「僕は豚じゃない」って言わされて救われて、
カナちゃんに「うちの子になればいいじゃん」と言う謎の誘いに救われて、
大将の銭湯でトラウマの傷をあっさりあえて触れらる事で救われて、
そしてキミツの謎の家訓「理解は気付いた方がすべし、大人も子供も関係ない」に救われる。

大将とキミツはどんな修羅場くぐり抜けてきたんだってばよ…
こんな毒親を許しました、どや映画ではない。
自分で掴んだ友情で、確実に道を歩いていく強さがあった。
タイちゃんの顔を覗くばあちゃんの表情がうちのばあちゃんと同じ顔、そして実家周辺のシニアたちも思い出した。
キミツくんの車がしっかり品川ナンバーで笑った。

「作り物で結構、造花は枯れないので」
太賀もっと有名になってくれぇ
yuna

yunaの感想・評価

2.9
洋画連続で観てたからかな、演技がくさくみえてしまった、、、あと期待しすぎた

このレビューはネタバレを含みます

大好きなお母さんに罵られ虐げられ、学校でも虐められ、小学生で母に施設に送られる。唯一の救いはお父さんの会社に勤めている赤の他人のおばあちゃんだけ。しかし突然施設に送られ、一年後施設から帰ってくれば、父親と離婚ですぐに引っ越し。お母さんは引越し先に男を連れ込み、虐待も続く。そしてそんな日々が続き17歳の時、母から包丁を突きつけられ一言。「あんたなんか産まなきゃよかった。」

前半は心苦しくてこのまま見続けるか迷いました。あんなに幼い子がたった一人しか頼れる人がいない環境で、これ以上迷惑かけないように自分を過小評価し、それでもなお母親に愛されたいと願う、目を伏せたくなるような、でもどこか共感を覚えてしまう、そんな世界観にどんどん引き込まれていきました。
後半にかけてどんどん希望へ進んでいく。テンプレなストーリー性かもしれないけど、そのゴールで本当に良かったと思いました。
“理解してもらいたかったら、自分が先に理解してやる。“
とても難しい事だと思いました。ただ彼は諦めず母親と向き合い、前に進んでいました。男して本当にかっこいいと思いました。
自分もこれからの人生のほうが長いので、少しずつでも自分から歩めればいいなと思いました。自分の欠点をも愛してくれる仲間と出会えるよう努力します。
本当に考えさせられる映画でした。
(この作品にはレビュー付けることができませんでした。)

このレビューはネタバレを含みます

泊先のホテルで観て大号泣。
抱きしめてあげたい、何度もそう思ったし
こんな見ていられないほど、今度は何されるか恐怖で過酷な環境の中、
おばあちゃんが本当に救いだった。
たいちゃんが「僕、こんな嬉しいこと今までなかったから。」とキミツ、大将、カナちゃんのまえで泣いた時は貰い泣きせずにはいられませんでした。
ラストには本当、感動する。
お母さんに、本当に言われたかったことを言われ たんだろうなと。
吉田羊さん然り、太賀くんの演技力には脱帽でした。
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