アイネクライネナハトムジークの作品情報・感想・評価・動画配信

アイネクライネナハトムジーク2019年製作の映画)

上映日:2019年09月20日

製作国:

上映時間:119分

3.7

あらすじ

「アイネクライネナハトムジーク」に投稿された感想・評価

haohao

haohaoの感想・評価

5.0
キラキラでもなくギラギラでもなく
爽やかとも違う
温もりを感じる
そんな彼を観る事ができます

彼も彼を取り巻く人達も
駅に 公園に 街の片隅に
自分の隣に居るよう

当たり前がこんなにも素敵に映るなんて

監督 脚本 ストーリー 役者
音楽 ロケーション
それこそ全てが奇跡的に揃った
映画だと思います
ひびき

ひびきの感想・評価

4.2
感想をうまく言うのが難しいけどとっても面白かった。

一人一人が誰かと繋がりあって登場人物出てくる度に、この人はあの人の子供か、とか、昔のあの人か、とか考えるのに必死になった笑

けど、
もう少し多部ちゃん出て欲しかったな〜
a3HN

a3HNの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ大切な人が目の前にいてもUターンしてしまうような男が佐藤だし、小言しか言わないのに大事な決断は直ぐにできるのが小田だし、

ドラマチックだと思ってた出会いが、わざとだった10年越しの真実

世の中って大体
そういうもの、な、気がした
ちいさなよる〜劇的じゃないけれど〜🎶って路上で歌ってたひと10年も続けてたのがすごい。
サンドイッチマン普通に出てて違和感なかった😂
今泉監督作品ってやっぱり良いな。
沢山の男女が10年という年月も手伝って張られていた伏線が、徐々に回収されていく。
10年前の同じ日の同じ時間、あのペデストリアンデッキで出逢った二人。
ドラマチックな事なんてなさそうだったのに、ドラマチックに溢れてる!
結局「あの時あの場所で出会った人がこの人で良かったなあ」と後で思えるのが一番なんだよ。
つまり自分の幸運に後で感謝出来る出会いが一番なんだ。
伊坂幸太郎作品大好き
何気ない日常の中にある奇跡にほっこり!
momo31

momo31の感想・評価

3.5
元々小説を読んでたけど、小説と同じくらいのほっこり感だったと思う
原作が好きで鑑賞。
伊坂幸太郎作品の、伏線回収の爽快さを出すのは映画では難しいよね。けど俳優さんたちが良い演技で、ほっこりする映画。
yuki

yukiの感想・評価

3.4
あなたで良かった
はっきり言葉にはできないけれど
そんな愛が溢れて
いとおしい
どこでもある話を映画にするのは今泉監督の嗜好だろうか。主人公も佐藤、氏はあるが名はない。一般の男性を象徴するものとして主人公は扱われる。そんな、些細な、日常、10年間の淡々としたどこにでもある恋愛、それを丁寧に描く。そこにある幸せ。始りは偶然でも、時を重ねることで積み上げられる日常、そして積み上げられる愛情、家族、やさしさ。でもやりきれない時もある。差別もある。みんなが何かにすがりたくなる瞬間は必ずある。そんな時、気持ちを託すボクサー。この映画に出てる人は、皆が平凡で、弱さがあってでも愛情がある。ほっとする映画である。恒松祐里さんがいい。これからもっと活躍する女優になる感じがする。斉藤和義ワールドが炸裂していて、それがこの映画にマッチしている
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