パラレルワールド・ラブストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

パラレルワールド・ラブストーリー2019年製作の映画)

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:108分

3.1

あらすじ

「パラレルワールド・ラブストーリー」に投稿された感想・評価

M

Mの感想・評価

3.0
備忘録。
かえ

かえの感想・評価

3.3
興味深い内容で面白いけど難しかった
結局なにがなんだか、、時系列が???🤔
Yuho

Yuhoの感想・評価

3.3
学生時代、電車の窓越しに恋した人が、ある日親友の彼女となって現れた。しかし、その彼女は自分の恋人だったはずの相手だった。

東野圭吾さんの原作も好きで読んでいます。正直初めて映像化の話を聞いたとき、「いや無理だろ」と思い超ハードル下げてたんですが、想像よりは良かったというのが率直な感想です。
批判気味のコメントも多少書きますが、原作好きの視点から観て「映像化、ありだな」と思った点数設定になってます。

さて、想像より良かったというのは、小説だと分かりにくい・想像しづらい場面が、映像化によって理解の及ぶものになったからなんです。原作を読んだのはもう大分前のことになりますが、初めて読んだときの「何処読んでるんだ私は」状態からようやく抜け出せた気がします。
ただ、上の感想を持つのは私のように原作読みづらいな~って思った人に限るかもしれないというのも補足しておきます。映画の場面の切り替わりが早く、初見の人からしたら「なんだこれ」状態になる気もするので…

個人的に気になったのはBGMの入れ方です。鑑賞時の私の気分とかももちろん関係してくるんだと思いますが、妙にわざとらしいBGMが気になって所々内容が入ってきませんでした。よく場面転換でBGMぶつ切りにするのってあるじゃないですか。あれって本当に印象に残るシーンで使ってほしいんですけど、108分という少し短めの、狭い世界での話のなかで3回ほどそういう切り替わりがあったんですよね。「くどいな」って思うと同時に、一つ一つの場面の強調にも失敗しているように感じました。全体を通して声を張る演技は少なく、戸惑いと疑念の中で主人公が言葉を選びながらもしくは零れ出るように呟くような台詞が多いので、割と静かな雰囲気なのですが、その中でBGM邪魔だな、と感じたのはもしかしたらその音量が大きかったとかあるのかもしれません。もしかしたら私の気にしすぎかもしれないけど。

にしてもこの作品は題名の付け方がもったいないな~と初めて読んだときから思っていました。めちゃくちゃロマンチックなラブストーリーみたいなタイトルなのに、サスペンスのようで、でもラブストーリーとして宣伝される。宣伝文句に興味を持った人は絶妙な肩透かしをくらいそうな主軸なんですよね。
大体東野圭吾さんの作品は100%SFなものってほぼなくて、何処かしらで現実的な問題に絡めてきたり、科学的な因果関係が発生したりするんですよ。流石、元エンジニアとでもいうんでしょうか。だから「パラレルワールド」なんていかにもSFな題名をつけるなら、もう少しロマンス色強めの作品にしちゃえばいいのに、と常々思っています。シンプルにタイトルからすると東野作品らしさがないというか、毛色の違う作品のような気がしません?あくまで個人的な感覚ですけどね。
私は東野圭吾作品が大好きで、小さい頃から小説読み続けてほぼ網羅しているんですが、この作品については圧倒的な構想と言うには足りない作品だと思っていまして、『祈りの幕が下りる時』や『マスカレード・ホテル』の時のような「内容がいいもんね!」みたいな感覚は薄いです。それでも先に述べたように映像化によって分かりやすさは増しているし、映像として悪くなかったとも思います。

複雑な切り替えを108分に落とし込んで無駄に長くしなかったところは評価できます。2時間の尺にしても濃度が却って薄くなりそうなので。作品自体が複雑なようで案外単純なものなので妥当なのかな。東野圭吾作品を観たいって方は『人魚の眠る家』とか『祈りの幕が下りる時』の方をオススメしたいですけど、観るのを特別止めもしません。役者さんの演技は全体的に好きだし、やっぱり染谷さんはいい俳優さんだと改めて思いました。
mayu

mayuの感想・評価

3.8
小説を読んでいたので楽しみにしてたやつ。
これ原作知らない人が見てわかるんやろか?
切り替わり方がものすごくわかりにくくて端折られてる部分が多い。
ただこの発想はリアルに実現しそうで衝撃的。
SHIMIZU

SHIMIZUの感想・評価

3.0
東野圭吾の小説が好きだから映画はチェックしてるけどこれはまあ普通かな。時系列が色々変わるし目紛しい。途中の吉岡里帆に対して狂った玉森君が怖い。
tamamai

tamamaiの感想・評価

3.0
それぞれ俳優さん達の演技は申し分ないくらい引き込まれました。
ただ、予告編をみて期待値が上がっていただけに、本編はテンションが上がる部分がなく、場面の変わり方が雑だなぁと感じました。
ストーリーも分かりにくかったです。
U3

U3の感想・評価

3.0
原作が割と好きだったので
どんな作品になるのかな?と
楽しみにしていた作品です

タイトルの意味
パラレルワールドラブストーリー

上手いこと原作を表現できてはいるけど、
割と早い段階でネタバレ的な感じになっていて

小説自体の表現方法は良くても、
ストーリー展開が
いまいちな作品でした




演技が悪いとかじゃなくて
文書を映画化で映像として見せるからには

見ている側が感じる
違和感を上手い事表現出来れば
もっと面白くなったのかなぁ?とか

もっと分かりやすくして、
ん?ってなるような
映像や見せる順番を変えて

最初の5分と途中1分だけこう持ってきて・・・
あーだったら、こうだったらなぁとか

自分で映画を作れる訳でもないのに
偉そうな事を考えてしまった作品でした
ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.0
一度鑑賞、カット割が多く、現在かなんなのか内容がよくわからずに進みすぎたため、もう一度観ました。
どう記録してもネタバレになりそうで、難しい…
個人的な感想としては、スッキリしない終わり方だったのかな、という感想です。
とし

としの感想・評価

2.7
原作は東野圭吾。自分の彼女がある日友達の彼女になっていた。どちらが真実なのかそれとも夢なのか。映画の予告編はとても興味のそそる展開だったのに、それはありえないってツッコミたくなるし理論ではいかにも東野圭吾なのだけどガリレオと違って実写にしてしまうととても陳腐でつまらなかった。