ともしびの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

「ともしび」に投稿された感想・評価

熊ん蜂

熊ん蜂の感想・評価

3.3
人の心理、孤独、破壊

考えるんぢゃなく感じる映画

地下鉄で最後まで静かに終わるの良い
湖土

湖土の感想・評価

-

盲目少年
シャーロット・ランプリング
白湯

白湯の感想・評価

2.5
こみあげる孤独感とか、自分が何をしているか分からなくなったりとか、そういうものから気を紛らわすためにアクティブになってみたり、でもやっぱりダメだったり、そういうことの繰り返しが生活で人生で、意味やオチを求めるものじゃない。
つい解釈したくなっちゃうけど、分からないままにしておくのも、また良い。
丘

丘の感想・評価

-
2019.4.9鑑賞。
JinRock

JinRockの感想・評価

2.0
2019年38本目
mononcle

mononcleの感想・評価

4.0
シャーロット・ランプリングと云えば、あのインモラルで倒錯的な《愛の嵐》を映画通ならおもいうかべるだろう。

だが、時は50年近くを経過している。彼女が老体を晒して老いと孤独を焙りだしてゆく。アンチエイジングに腐心する日本の女優では、到底演ずることのできない大人のサスペンスである。
くらげ

くらげの感想・評価

4.3
大画面にアンナ(シャーロット・ランプリング)の奇声から始まり、何が起こったのか不安になる、
彼女の声は不安定に揺れ不協和音のようだ、夫が犯した罪により収監され、1人+1匹になるアンナ、極端にセリフが少なく説明もないままに流れていく中での小さな言葉や小物で状況を読む、彼女と共に過ごしてる犬も彼女によそよそしく彼女の孤独が感じられ、そして社会からも隔離されていくような孤独を感じる、
全てを晒し老いと孤独を見せつけるシャーロット・ランプリングに度肝を抜かれた。
Alyssa

Alyssaの感想・評価

-
後味が本当にフランス映画。
寂しさの描写が何回も繰り返されて、ああ、人間って1人だわと思い返される
oka

okaの感想・評価

4.0
セリフも音楽もなく心に闇を抱えていると思われる女性の日常が淡々と映し出されていく。
前半、中盤、数少ない会話や表情を逃さないように注視してたけど 内容が理解できない。
クジラ、地下鉄、家族、刑務所、、
?の数が増えるだけ。

後半に やや展開があるものの、観客に明確な種明かしを提示してくれるわけではないので ?増幅のままエンドロール。
この時点でスコア1点
(内容は0点ですが主演女優の演技力で1点加点)

鑑賞後にネタバレレビューを読みあさり
やっと内容を理解することができました。
映画好きの皆様のおかげです。
感謝しています‼︎

スクリーンに何度もアップで映し出さる
口角が下がった無表情の顔。
この場面必要か?と思った裸体
それもこれもシャーロット・ランプリング
だからできる体当たり演技なのかも。

ひらがな4文字シリーズ
(にたような名前ばかりなのでこれで最後にしてほしい)
どれも好き

劇場 No 69

久々のシネマ5での鑑賞👀
今回は3作品を一気に🎬🎞📽
その1本目👍
C.ランプリングが、2017年度ベネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞したドラマ🏆

ベルギーのある街で夫と静かな老後を送っていたはずのアンナ👥
夫がある罪を犯したことで、彼女の平穏でささやかな日々が崩れていく😓
息子からは会うことを拒絶されるも、辛うじて日々のルーティンに自身を埋没させながら、再び生きる希望を見出そうとする👤

冒頭の、アンナが奇声を上げ嗚咽するシーン...😨
夫の犯した罪が終始明かされない秘密主義的な所が、ストーリーの緊張感を高める😨

本作は、ひたすら彼女の生活のルーティンを見せられるだけの、舞台で見る一人芝居のようなドラマ🎞
まるでシャーロットのプライベート・ビデオを見ている印象を持ちます📹
そのような印象を与える作品なので映画館で観ないと、DVDでは彼女の演技から十分な緊張感は伝わってこないでしょう🤔
じわじわと何かに追いつめられ、心身ともに疲労していく姿が印象的でした😰

実際、彼女自身のプライベートも銀幕での活躍とは裏腹に、決して順風満帆ではなかったようで...🤭
だから、作品の中に演劇教室のシーンを挿入することで、女優シャーロットの半生を綴ったドキュメンタリー的な効果を持つよう狙ったのではないかと思いました🎬
BGMが一切使われていないのも現実感を高めていました🤫

ただ、彼女の着替えやシャワーのシーンは蛇足でしょう😓
シャーロットも高齢なんだから無理しなくても...😓
そこまで体を張らなくても、彼女の存在感は十分すぎるほど圧倒的に大きいのですから...👀