コールド・スキンの作品情報・感想・評価

「コールド・スキン」に投稿された感想・評価

このパケの左半分を占領し、気合を入れているヤバそうなお方は誰?こんなお方と街で出会ったら間違いなく目を逸らすに違いない。

南極海の果てにある島がゲスい。殺伐とした島で浜辺にトップレス女子は見当たらない。ここは鬼ヶ島か?

こんな島に置いてけぼりにするのはやめてーっ!

怪物との仁義なき戦いが始まる。夜な夜な攻めてくる。いるわいるわ。殺してもうじゃうじゃと湧いてくる。画面から生臭い魚市場のような匂いが漂ってキターーーッ!

B級のようでB級ではない。でも、よっぽどB級の方が良かったのではとも思える。ダークで凍えそうなくらい寒い映像や、飽きもせず繰り返される殺伐とした戦闘シーンに嫌気がさしてくる。

コールド・スキン、あなたも冷たい肌を持つ忌まわしい怪物の虜になるに違いない…

冷たい肌って、ひんやりして気持ちいいーっ、バッキャローッ!
KUJIRA29

KUJIRA29の感想・評価

3.5
他の方々もコメントしていたが、全然B級ホラー映画などではなく、結構しっかりてきたヒューマンドラマだった。半魚人的なキャラがダメという人はいるかもしれないが、そこまでスプラッタ的なものもなく、最後の方も「あ、そういうことだったのか」という展開もあり、良い意味で期待を裏切ってくれた。
JUNBAN

JUNBANの感想・評価

2.8
人間の方が怖い
灯台にいる人間二人と捕まえた半魚人のところに夜中になると大量の半魚人が襲いにくるお話

「優れた戦士は大義よりも苦悩に意味を見いだす」
HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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たった二人の孤島に群れる、
人ではない生物。
逆表紙詐欺
メンタルゲキヨワおじさんと、お魚人間と、ジブのことは棚にあげるボーイ

2019/76
timy

timyの感想・評価

2.5
dvdのパケからB級感が漂いまくっており、サクッと見れるクリーチャー系かなと思い鑑賞しましたが…
想像以上に小説的でシリアス展開の連続、クリーチャーvs人間のガチガチの殺し合い、で混乱しました笑
どうやら小説が原作のようでB級映画にはない、主人公達の内面を深く掘り下げる描写や哲学的考察、人間の恐ろしさなどクリーチャーとは別の面でゾクッとさせられる部分がありました。

ろくな設備もない孤島の灯台で精神的に不安定な老人と一緒に過ごす事の恐ろしさたるや…クリーチャーも怖いが老人もやばい笑

どんな生き物も自分達の住処を、種を守るために命を懸けて戦うが人間は私利私欲の為に同種・他種を殺したりする、そんな一面がある種族だと改めて感じた作品でした。

映像や、特殊メイクのクオリティは満足でした。
感想「パッケージ詐欺作品じゃなかった!ありがて~」

TSUTAYAをウロウロしていたところ、パッケージに惹かれてレンタル。
内容は結構良作ではないでしょうか?
物語設定もしっかりよくわかるが、クリーチャーの描写というか映像もすごい。
安直なB級映画かと思ったけど、しっかりとした映画作品に仕上がっていると思います。
(「安直なB級映画」← 失礼いたしました‼)


孤島でのサバイバルと冷たい肌のクリーチャーとの激闘ものの映画かと思いきや・・・。
物語は静かに静かに進んでいくし、ニーチェの詩を引用してみたり、ダーウィンの進化論を話に出してみたりとなんだか難しい話に。

クリーチャーはぱっと見だと『アイ・アム・レジェンド』の狂犬病患者。
ちなみに、映画の予告編に対するコメントを見てみると、「闇の魔法使い」意見がすごく多かった。
よくよくみると、半魚人?のような特徴をもった、なんとも奇妙奇天烈な生き物。


クリーチャーとの激闘シーンは銃をバンバン、格闘ありきでなかなか見もの。
銃弾はどうしているんだろう?というような疑問はさておいた方がよろしそう。

光を苦手とするクリーチャーに対して灯台の光で身を守り、対抗する灯台守と主人公。
二人のよくわからない師弟関係は、どこかの猟奇殺人鬼とFBI新米女性捜査官を思い出す。
そんな二人の間に存在する女クリーチャーが確執をもたらす。


テンポが悪いというか、物語が静かに進みすぎて、途中で飽きる。
さらに侵略者とかそういう視点での話が関わってくると、もう面倒くさい。
単純にSFクリーチャーアクションとだけしてみれば、なかなかの良作では?

人におススメする程ではないけれど、「普通に面白いんじゃない?」といった作品。
自分もまた機会があれば観るかもしれない。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.0
ときは1941年の戦時中。ある気象学者は南極海の孤島に一年間派遣される。だが、そこには未知の魚人間が生息しており襲われることに。命からがら逃げだし、唯一の建造物である灯台に逃げ込むのだが。灯台守りは魚人間の♀を性処理のために飼っている超変人だった。毎夜繰り広げられる魚人間との死闘。超変人だとしても、こんなところで生活する気になるのが理解できん。
つよ

つよの感想・評価

3.5
孤独な灯台守。
モンスターとの対決ものだけど意外な関係性も。
面白かった。
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