ごんチキン

ライトハウスのごんチキンのレビュー・感想・評価

ライトハウス(2019年製作の映画)
4.0
※劇場で観てレビュー忘れてました💦

難解だけどクセになる"芸術的な狂気と欲望"。
一人ぼっちで夜勤がある僕、主人公二人の状況に共感…🙄

【ストーリー】
1890年代、"灯台と島の管理を4週間行う仕事"をするため孤島にやってきた二人の灯台守。年老いた男 トーマスと新人 ウィンズローは衝突し、次第に狂気に染まっていく。

【感想】
実話を基にしたロバート・エガース監督の新作ホラー😱
モノクロ映像、1.19×1のアスペクト比(画角)、不気味なBGM…観る人が五感で狂気を感じられる演出はもはや"芸術“✨

ウィレム・デフォーvsロバート・パティンソンの演技合戦🧔🏻‍♂️👨🏻
この映画のおかげでロバート・パティンソンが好きになりました😊
『ザ・バットマン』楽しみすぎるっ!!

夜勤がある仕事をしてると「夜に一人になると頭がおかしくなる感覚」に共感できる…😥
ほんとに狂っていくんですよ!
頭がボーっとして、暴力的な感情が生まれてきます。
映画観ながら「これ、夜勤のときのワシやん」と思いました🙄

神話ベースのストーリーが謎を呼ぶ🤔
クトゥルフ神話・ギリシャ神話の要素を詰め込んでるせいか、日本人にとっては難解…💦
観たあとは解説が読みたくなるはず!笑

灯台の霧笛・波音・まぶしい光、すべてが不快に感じる恐怖…😰
特に怖いと思ったのは霧笛。
「ブォオオオオォォンッ!!」という音があんなに怖いと思ったのは初めて😓

Blu-rayを買ってもう一度観てみたい!🤩🤩
ただのホラー映画ではなく、芸術作品としてお楽しみください👍