サインスピナーの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

サインスピナー2013年製作の映画)

Spinners

製作国:

上映時間:13分

3.0

あらすじ

「サインスピナー」に投稿された感想・評価

たくや

たくやの感想・評価

2.5
今年閉鎖してしまった、横浜のブリリアショートフィルムが、ネットで復活したわけで!!
テンション上がりつつ、この一作目を鑑賞。

今回のアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた『君の名前で僕を呼ん』のティモシー・シャラメが主演の今作。

路上で広告看板を回すパフォーマンスをする貧しい少年たちと、
リーマンショックで家を失ったシングルマザーの、“裏取引”での出会い。
上映時間は13分。

うーん...訳わかんねえ。笑
ショートフィルムあるある、短すぎるがゆえに自分で考えろ的な終わり方が多い。
これもそれ。
アメリカ社会の貧困問題とか、社会問題とかを描いているのだろうが、難しい。
ちー

ちーの感想・評価

3.0
今をときめくティモシーシャラメ君。
正直ストーリーはよくわからなかったけど、アメリカで今起きている問題を見せつけられた気がした。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.7
Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE(BSSTO)の字幕入り短編公開、うれしいですね。
https://sst-online.jp/theater/

サインスピナー/Spinners(監督: Erik Barnes)
2013年/13分/アメリカ
4/27公開『君の名前で僕を呼んで』主演のティモシー・シャラメ君が出演。

砂漠に囲まれたカリフォルニア南部のサンバーナーディーノ。
サインスピニング(広告のボードを回すパフォーマンス)で小遣い稼ぎをしているジェイスとデレクは、日ごろ彼らをバカにする奴らに仕返しをしようと、とあるシングルママから銃を手に入れようとするが・・・

サインスピニングの技、サンバーナーディーノの荒廃感が味わえました。
y

yの感想・評価

3.8
ティモシー・シャラメ、こんなに若さが尊いと思う人はほかにいないなと思う
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
10代後半(思春期)男子の、不安定さ(大胆、繊細、危うさ…etc)が…映像から伝わってくる…
大人でもなく、子どもでもない…難しい年頃…

音楽(音)が映像とマッチ…♪

彼等の心とは真逆の「青空」が眩しい…*

…車が走る「音」も印象的…(…「思春期」は…人生の「通過点」と感じた…)

…「サインスピナー」とは…看板を回すパフォーマンスとの事……このパフォーマンスで…お金を稼ぐことが出来るんだね…
初めて知った…(笑)

(たまたま…ネットのニュースを読んでいて…「ブリリア ショートショート シアター」という、オンラインで短編作品が鑑賞出来るサイトを知って…♪…会員登録は必要だけれど…短編大好きなので…直ぐに登録…♡ この短編は無料配信…嬉しい〜(o^^o))
せりな

せりなの感想・評価

3.0
5年前だからシャラメくんの少年っぽさが瑞々しい。
アメリカの乾いた感じの空気感伝わる色彩が美しかったです。
10分ほどの作品でキャラクター像が見えるのでシャラメくんの演技力の高さが伺える。

あの後どうなったのか色々想像できるのはショートフィルムの面白い所かな。、
こどもと大人の狭間にいる若者の姿はティモシーシャラメにぴったりだな…
nozomi

nozomiの感想・評価

4.0

短編映画。

アメリカ・カリフォルニアのサンバーナディーノという砂漠地帯の町で、サインスピニングで小遣い稼ぎをしているジェイスとデレク。

日頃から自分たちをバカにする奴らに仕返しをしようとある事を思いつく。

「サインスピナー」とは広告のボードを回してパフォーマンスする人達のこと。

「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが出演しています。ちょっと若くて少年っぽさが残ってる。

この映画を撮った監督はボードを回してるところを撮りたかったんだろうなって印象。ストーリー性はあまり重視してなさそう。
 
青空をバックにボードを回すシーンは超カッコ良いです。そのシーンだけちょっとスローにして強調しているのも良い。

看板やコンテナに書かれた、ふと映るアメリカ的なタイポグラフィも超カッコいい。

色使いも好みでした。
shuwa

shuwaの感想・評価

-
今をときめくティモシーシャラメ出演
ショートフィルム

サインスピナーなんてバイトがあるんですね、日本でいうと看板持って立ってる人みたいな感覚ですかね、

"I'm gonna get Tetris"

短編だからサクッと見られる
音楽かっこいい
5年前だけどすでに出来上がってるシャラメさん
Kate

Kateの感想・評価

3.6
うーん、序章って感じ。面白くなりそうな余地もあるし、ムーンライトの1段階目をみてる気分。

彼の作品は初めて見たけど、確かに何か魅かれる部分を持ってる気がする。レディバード、君の名前で僕を呼んで、共に見てみたい。