ザ・プレイス 運命の交差点の作品情報・感想・評価・動画配信 - 26ページ目

「ザ・プレイス 運命の交差点」に投稿された感想・評価

Toshiharu

Toshiharuの感想・評価

2.5
激しく意味不明???
あの男の人は何者?
ずっと???でした
dai

daiの感想・評価

3.4
原題はThe Place

The Placeはどんな願いでも叶えてくれる男が居座るダイナーの名前。クライアントは男の提示する条件をクリアすることで願いを叶えることができる。しかしその条件は殺人や強奪といった悪事であることもある。男のスタンスはあくまで提示であり強要はしない。選択の有無はクライアントに委ねるのだ。

映画は最初から最後までThe Placeというダイナーの奥の席、男とクライアントの会話のみで構成されている。クライアントが進捗状況を報告することでストーリーが展開していく。

あるクライアントと別のクライアントが交錯していく展開はハラハラしながら見れたものの、全体的にやや単調だったかな、と。
解せなかった点としては、結局男の素性や特殊能力について何も語られなかったことである。実は特殊能力などなく、クライアントの運命をパズルのように組み合わせて運命を操作しているのかと思いきやそうでもなく笑。少しモヤモヤの残る映画でした。
すず

すずの感想・評価

4.0
始まりのテーブルを写すシーンをみてああこれは好きになる映画だなと思って見てやっぱり好きだった。
paisley

paisleyの感想・評価

3.6
自分の望みを叶えるために課せられる、かなり無謀な要求…
人を貶めてもそれは得たいものなのか…

カフェに座る男と会話を重ねながら、9人の男女 皆それぞれに自分と向き合っていく。

いくつか好きなシーンがあるなか、いろんな見方が出来る不思議な作品!
sally

sallyの感想・評価

4.7
「自分が信じている以上の力がある」
「神を信じる?」
「皆の中に1人いる」
「詳細を信じる」
「誰の味方だ?」
「俺は俺の味方だ」
「不可能はない、複雑なだけだ」

あるカフェで交差する運命。

決めるのも行動するのも自分。
誰かの幸福には誰かの不幸が、
誰かの欲望には誰かの代償が。
すべての願いは叶えられない。
心の中の悪魔が顔を出す。

神のような、悪魔のような男のアドバイス。
分厚い黒い手帳が、
聖書にもデスノートにも見える。

究極のワンシーン映画だった。
前作に引き続き、素晴らしい脚本。

世界は決して平等ではないし、
結局のところ不条理なものなのだ。

自分を変えられるのは自分だけ。
他人が与えられるのはきっかけだけ。
目的は変わっていくかもしれないし、
自分の力ではどうにもならないこともある。

誰かと話をすること。
その会話がきっかけになり、
様々なことが変わっていくこと。
だから人は相談をするのだ。

ラストシーンがセンスに溢れていた。
絶妙に答えがない感じと余韻。
とても好きな映画でした◎
マコト

マコトの感想・評価

3.0
設定が面白そうだなーと思い、鑑賞。

とても脚本が巧みです!
会話劇で構成されるのがすごくいいです!こーゆーの好き。
小説とか本とか好きな人は好きなのでは。
先に言っておくとクライムサスペンスじゃないので期待はするなよ、かな。

シンプルな構成なのに、いろいろ考えさせられますよ。神なのか悪魔なのか、懇願なのか懺悔なのか、選択なのか強要なのか。
最後にあるのは、これだけです。

人として。

この映画で好きなセリフは
「お前は怪物だ」
「怪物にエサをやるのさ」

この映画の嫌いなのは音楽。
いちいち最後のドヤ顔でいらないよってくらい。
途中からもはやギャグに思えてくるよ。
なのでキリ良く3点。
人の話を聞いてなんの証拠もなしに提案をするとペテン師って言われるのにその通りにやって結果が上手くいくと感謝されるから、人間は身勝手な生き物だなぁってよくわかった。

個人的に、最後の終わり方が好きだから寝ないで見て欲しい。
来夢

来夢の感想・評価

4.2
交差点で契約っていえばクロスロード伝説。悪魔との契約でギターのテクニックを手に入れたロバート・ジョンソン(映画「クロスロード」の元ネタ)を彷彿とさせるよね。本作では契約をすると非情なミッションを遂行しないといけないわけだけれど、面白いのは強制ではなく、いつでも辞められるってこと。願いが叶わなくなるだけでね。これは想像以上に面白かった。人の顔と名前が覚えられない俺なのに、入れ替わり立ち替わりで相談しにくる全員が誰が誰だかしっかり分かる。キャラ作りがしっかりしているからだろうな。キャラとストーリー展開と、主題である人間の内面的な部分を、しっかり同時に見せる。どれかが欠けたら成り立たないロジカルさは凄い。
ストーリーだけ追っかけてしまうと面白さが良くわからないかもしれないけれど、ちゃんと全体像を観られればかなり面白い映画だと気づけると思います。
ただ、絵で見せる映画ではないので、想像力が少ない人には退屈かも。
切なさと似ているけれど怖さのようでもある、胸が締め付けられるような、でもわくわくするような、そんな不思議な感覚に陥る映画でした。

お店のお姉ちゃんが好みじゃなかったのだけが俺的には残念でしたが。
ichico

ichicoの感想・評価

3.0
カフェというワンシチュエーションの中、謎の男の元に来る自分の欲望を叶えたい人たち。男と彼らの会話で想像をさせ、繋がりを見せつつ不透明さが拭えない様は、不気味さと不愉快さを感じさせつつ、だんだんと男に包まれたベールが剥がれていく様子や、そのきっかけとなるアンジェラとのやりとり、そして彼らも言われるがままでなく自分の意志で動き運命を切り開くのがカフェという小さな空間の中で繰り広げられているのがいい。そしてなんとも言えない終わり……。
また台詞ひとつひとつが胸に刺さる。
ワンシチュエーションを生かして、ワンショット、ワンシーンの工夫をして欲しかった。映像が見たまんま撮りましたよって感じで、リアルさを出したかったのかもしれないが、少し退屈さを感じた。





















アンジェラは名前の通り?
カフェ以外を映さないテクニカルなストーリー

設定を語らない省略の極み


それらが全て観客を信じてる証拠になる

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