バーニングの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「バーニング」に投稿された感想・評価

スラッシャー系ホラーです

序盤の見所が終わり1時間くらいかな
なんか青春映画を観てるようだった

だらだらキャンプ場で青春してて
終盤にさしかかり、いよいよ本番大量虐殺が始まるかと思いきや見せ場はワンシーンだったような・・・・
コッソリ殺られるシーンもあるんですよ
でも血しぶきだけは凄いのと
植木バサミだから腕なんか簡単にバッサリだね

しかしこれ管理人が可哀想な気が
するんですが
復讐はいかんけど
あんな火だるまにされて
顔から全身ドロドロになったら自暴自棄になっちゃうよ
時が経ったせいかそれも忘れ
火だるましたキャンプ場に戻って来て
悠々自適に遊ぶ元少年
だいぶ成長してましたが、いかがなものか?
無関係な人は巻き込まれ可哀想だけど

良くも悪くも80年代ホラーですね
そんな場面がいくつも感じます

しかし植木バサミは痛そうだなあと
感じましたよ
ザクッと切ったり、引っ掻いたり
刺したり、管理人だったせいか
植木バサミの使い方を心得ているのか
なかなかバリエーションのある殺戮シーンです
ただ最初に殺しに使ったのがハサミ
だったからかも知れませんが

でも中盤のだらだらした長さに
ちょっとダレたかな
13金の影響下にあるフツーのスラッシャー映画。
トム・サヴィーニによる特殊メイクはやっぱり良くて、それが存分に堪能できる中盤の連続殺人シーン(なんと30秒で5人も!)が一番の見所かな。
それと、あれだけ威張り散らしてたムキムキ男が実はめちゃくちゃ早いってのが面白かったな。
2018.5/9 鑑賞

VHSレンタル時代の広告で見たいと思っていた映画!HDリマスターで復活してくれるのは本当に有りがたい!

内容は王道のキャンプ上場での復讐!?殺戮物!

バーニングさんの愛用武器は大きめの植木バサミ、必殺技は刺す!水上での殺しの早さは見所!
最後の方で顔を拝めるのですが B.O.W のネメシスにしか見えなかった!笑

おまけ
2人の女優さんがおっぱい見してくれる
ぷっくりおっぱいとヘアーヌード!
Same

Sameの感想・評価

3.4
「13日の金曜日」のコピーのような完全な亜流ながら、この手のスラッシャー映画としては王道堅実な作りで本家と比べてもクオリティとしては遜色無いので見応えがあります。
TSUTAYA発掘良品ありがとう!

キャンプ場の管理人クロプシーは、キャンプに来ていた少年たちにイタズラをされ、誤って火だるまに。
その事故から5年後ようやく退院したクロプシーは復讐の鬼となってキャンプ場に戻る!
というお話。

あくまで「13日の金曜日」をお手本にしているからか、なぜ自分を火だるまに追い込んだ子供たちを探し出さない⁉︎と思ってしまいますが、キャンプ場という場所と子供達という関係に強いトラウマがあるのかな笑
とにかく何の関係もない、しかも比較的善良そうな少年少女を血祭りにあげるあたり、クロプシーくんかなり鬼畜です。
この少年少女たちの描写が、結構リアル。友達関係とか恋愛とかキャスティングされてる子達も美男美女過ぎずリアル笑

もちろん森の中で全裸になったりいちゃついたやつは、とりあえず覗き見した上でぶっ殺すおきまりのパターンもありますよ!
くるぞくるぞ!と煽っといて別人でしたー!が何回もやり過ぎてくどいので笑、いよいよやってくるスラッシャーシーンを見逃しそうになりますけど笑

まあ、すごく良い塩梅にツッコミ待ちのボケみたいなシーンが散見されてそれはそれは楽しめたのですが、ちょっと気になるところもあります。
クロプシーの恨みの対象は自分を醜い姿に追いやったキャンプ場に来てる子供達なんだろうけど、醜くなってしまった(と言っても火傷してるだけだけど)自分を見世物のように扱う人間や恐怖や嫌悪感を示す人間にも敵意を見せていて、それはとてもリアルな心情なんだけど、それを表すにはもう少しクロプシーの人間性が垣間見える演出があった方がよかったかな。
クロプシーを描こうとする気が無いのは冒頭でも分かります。クロプシーが嫌な管理人だというのは子供達の言葉にしかなく、本当に嫌なやつだったのかは分かりません。

トムサビーニが作り上げた特撮シーンは今見ればチープですが、愛と工夫がこもっていて素敵だし、ジャケットのビジュアルにも使われている逆光の中シルエットでぬっとハサミを振り上げる姿はかっこよすぎです!
ryose

ryoseの感想・評価

4.0
本家超えてますやろ。
リックウェイクマンのゴブリン調なサウンドも大変良き。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

2.5
「バーニング」というタイトルは、火とハサミを上に構えたポーズがウサギの耳(バーニー)のようだから。という脳内メモ。

13金のヒットによって次々作られた青春ホラーものの一つ。
「全米27州で上映禁止」?
それって興業価値が認められず、 27州で公開が見送られただけでしょ!(笑)

「いよいよ出るぞォ… 今度こそホンマに出るぞォ~」 と煽り立てては肩透かしを喰らわす、 通称「でるでる詐欺」。

このしょーもないパターンを延々と繰り返した挙げ句、 ようやく姿を現した「チョキチョキマン」のみすぼらしいこと!
おまけにコイツ、 ホラー映画史上「最弱」ですやん。

製作 : ハーヴェイ・ワインスタイン
編集 : ジャック・ショルダー
音楽 : リック・ウェイクマン
特殊メイク : トム・サヴィーニ

スタッフには (いろんな意味で) けっこうメジャーな面々が揃ってるのに、 なんだかものスゲー退屈な 90分でした。

こういう退屈は嫌いじゃないけどね♪

(*≧∀≦)) Me, too!

追記:
二度の災厄を生き抜いた不屈の男クロプシーが、 マナーの悪いク○ガキどもを殲滅し、 めちゃめちゃ綺麗な恋人と手に手をとって去っていく豪快な続編 …
誰か撮ってください!(笑)

2018 ー 56
たしかこれ劇場で封切りで観ましたがあのハサミがとんでもなく怖かった記憶が>_<
うーむ内容までは思い出せません。
✂️ちっちぇ~
ザックリ、パックリがなく
物足りなかった💀
悪戯されて、不運にも?だな…
火炙り丸焦げになって
殺人鬼になって甦り復讐✂️
短け~ハサミ

復讐するのに
全く関係ない若者たち
犠牲って…( -᷄ω-᷅ )💭
何となく、死霊のはらわたのような時代のかおりを感じてたけど、見たら同じ年だった(笑)
今の技術なら、相当いたたたたーって映画だろうと思う、この時代でも結構な惨殺っぷりなので😲
復讐から殺人鬼になった犯人だけど、全然無差別に殺してたから(笑)、そのへんあまり関係ない気もしましたが😅
当時は怖かっただろうなー
そして安定の若者の頭悪いやーつwww