審判の作品情報・感想・評価

審判2018年製作の映画)

上映日:2018年06月30日

製作国:

上映時間:118分

3.2

あらすじ

「審判」に投稿された感想・評価

ゆきみ

ゆきみの感想・評価

3.3
実は監督が少人数クラスの担当教授!こんなに変わっていてセクシーシーンもあるような映画を撮っていたとは!授業の一環で見させられて居心地少し悪かった。

全貌が見えないことの気持ち悪さ。
情報が全部伝え聞き。
不条理に振り回される展開が村上春樹ぽいと思ってみてました。
丘

丘の感想・評価

-
2019.1.21鑑賞。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
不条理。
原作未読。難解な映画だった。芸術性の高い映像。
ストーリー★★☆☆☆
映像★★★☆☆
編集★★★☆☆
演技力★★★☆☆
音楽★★★☆☆

このレビューはネタバレを含みます

途中眠りそうになったが、なんとか鑑賞。

原作自体がよくわからない不条理な物語なので、ここでもよくわからないまま終わった。

ん?

今日見た選挙に出たいと何かリンクするような?
maiho

maihoの感想・評価

1.0
居心地が悪い、波長が合わない。
mizubara

mizubaraの感想・評価

3.3
看護師さんとか、謎な女性たちとか、不気味さが漂う世界観。ロケ先が『カメ止め』と同じで、同じ時期に同じ映画館で上映されていたことが印象に残りました。
yanus

yanusの感想・評価

4.0
舞台は現代だし、常に首を傾げながら観る感じなのに、妙な実態感があり、確かにカフカだと思わされる。
どれだけの人に勧めるかは難しいが、稀有な映画体験だった。
カフカの「審判」を現代の日本に置き換えて外国人監督が撮った作品、っていうのに意味がある。
この作品の中でKが見舞われるあれやこれやには全て閉塞感がまとわりついていて、今の日本って監督からはこう見えてるんだなー、って。

見た後に「審判」に精通してる人の解説とか聞きながら理解を深めたいような作品だな、、、
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