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心の故郷 ある湾生の歩んできた道のkyokoのレビュー・感想・評価

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真面目に作ったものだということは分かるけれど、正直言ってカメラワークも編集も、プロの仕事とは言い難い。
気になったところをあげ出すとキリがないのでレビューを書くのを諦めた。

この作品で唯一「おおっ」と思ったのが…
台湾蘇澳で行われた冷泉祭りになぜか銚子電鉄の社長がいる。台湾鉄路蘇澳線と銚電が、その走行距離の短さや車窓の風景が似ているという理由で姉妹鉄道になったのだという。湾生の方のお力添えもあったらしい。
映画「トモシビ」で描かれた駅伝対決とか、ぬれせんべいとか、銚子電鉄の存続への頑張りに感心してしまった。