マリー 暗闇からのささやきの作品情報・感想・評価

「マリー 暗闇からのささやき」に投稿された感想・評価

saya

sayaの感想・評価

4.2
やーめーてー!
地下には行かないで
地下には行かないでって言ってるやん!



カトリーナの最後の目が忘れられない
まろん

まろんの感想・評価

2.0

現れる子供デイジー

開かない地下への扉

写真を外した後ろの腐り始めている木の壁

単純にマリーという邦画タイトルよりも 洋画タイトルのHAUNTEDの方が幽霊って意味で分かりやすい………
売りはエスターよりも!ってエスターか💨………
インパクトある映画だったから今だに心の傷は治っていない………ついつい魔が差して観たくなってしまう………
びくびくヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ-とハラハラ感
たまにはお金を払ってでもスリルを味わいたい時って有るんだ………

魔が差してしまった映画
TAROU

TAROUの感想・評価

2.0
テーマは悪くないけども。
足りない。

説明のないところが多い。
デイジーって名前はなんなん?
音で脅かそうしてるのが過ぎる。
エスターには続かない不気味さというよりビビらせにきてるだけ
ありがちなお話であまり楽しめなかった

女優さんは綺麗だし、風景もとても綺麗なだけに残念。
81分という短尺なのにテンポ遅くてあっという間に退屈する。世にも奇妙な〜の1枠で十分な話。まずホラーじゃない。北欧の寒そうな景色と可愛い家具は良かった。
雪

雪の感想・評価

1.8
なんか…意味わからーん💧
全然集中出来なかったし💦
デイジー??マリーじゃないの?(;๏д๏)
「そーゆーことだったのかー」ってちゃんと納得いかない。。。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

ホテルのレストランで恋人と食事をしていたヒロインのもとに父の訃報がとどく。父の家を売り払おうと故郷に戻った彼女だが、地元の人々からかつてその屋敷でマリーという少女が失踪した事件のことを聞かされる。しかし、ヒロインは事件のことを覚えておらず、それだけでなく幼少期にその家で過ごした想い出自体が曖昧であった。ある日、ヒロインは屋敷の外で不思議な少女と出会う。彼女との交流をきっかけにヒロインの記憶が少しずつ蘇ってきて…という話。ノルウェー産のホラー。

とにかく展開が静かで地味。あと怖くないホラー。
何と言っても「エスターに続く衝撃作」というアオリ文句の胡散臭さに目が行くのだが、冬の時期の子どもが出てくる作品以外の共通点は皆無で、怪しげな屋敷でのラップ音などの心霊現象やうわさ話からヒロインが幼い頃に起きた事件の謎を思い出していく作りとなっている。
地味さに加え、どこかで見たような古めかしい設定や演出が使い回されている印象で、お話に抑揚もないので突き抜けた面白さもない。スプラッター描写も薄いので派手さにも欠ける。また、ヒロインが割と無表情で自分勝手なところが目立ち感情移入できないのも難点。恋人との間に子どもができて、そのことを恋人はとても喜んでいるのに、彼に内緒で堕ろそうと計画していたり共感できる要素が少ない。子どもは結局産むけど。
ラスト15分までは盛り上がりが全然ない上に観客が興味をひくような謎も見当たらないため退屈だった。終盤ようやく事件の真相とこの作品の構造が分かるわけだが、やっぱりねーとしか思えないオチ。そのオチを強化するていねいな振りかえり演出が親切でもあり滑稽でもあった。もう少しバカっぽい映画ならツッコミ入れつつ楽しめたのかもしれないのだが、変に真面目に作ってるので面白味がほぼゼロ。

ノルウェーの美しい景観以外に見どころのない作品だった。裏スコア5.0点
「お前…マリーちゃうんかい!!」(笑)
(ジャケの女の子の名前はディジーちゃんです)

ネ…ネタバレじゃ無いんだからねっ!!
(どこかのあらすじにディジーちゃんの事、書いてあったしぃぃぃ)

あるうぇー?
(ノルウェー産の映画です)

あらすじは…
父親が亡くなり、実家を売却する事になったカトリーナには、この家で過ごした記憶が断片的にしか無かった。
不動産業者を呼び準備を進めていると、近所の老夫婦がやって来て、この家で起きた「マリー」という少女の失踪事件について語り出す…
そんな事件に覚えの無いカトリーナの元に、不思議な少女が訪ねて来る。
雪が降り積もるほどの寒さの中に薄着で、頬には殴られたアザが出来ていた…
この少女は一体誰なのか?
失踪したマリーはどこへ行ったのか…?
というお話。
(だから、幼児虐待モノはやめぃ)

これは、アレですよ…

あの、ミス…

ミス…

ミスリルソード!!
(ミスリードな)

ミスリードとは…?
観ている人達を真実とは違う方向に誘導する、マジックなどに用いられるテクニックですね〜♪
(ミステリー作品では、全体の一部分だけ大げさに表現する事で、判断を誤らせたり真実から目を逸らさせたりする事です)

少しね、あざとく見えちゃいました(笑)
(監督の「気付いて!ねぇ気付いて〜!!」ってアピールが)

この映画の平均点が低い理由…
・どこかで観た事がある展開
・何となく先が読める
・カトリーナの挙動に疑問点
・すぐに気付くおかしな間取り
・近いのに遠い親戚
ここら辺にある気がします。

それでも…?
それでも騙されたいと思うそこの貴方!!
北欧産の紅ジャケ…じゃ無い!
濃厚なミステリーを味わってみてはいかがでしょうか!?
(勧めておいて何なんですが、あまり面白く無いかも…?です)

最期に…
じゃあ、何でスコアが3.0も付いているのさ?
ってなりますよね?(笑)
(お答えしましょう)

僕は、映画を観ながらよくツッコミをしています(笑)
(「何でやねん」とか「んなアホな」とか)

B級映画には、たまにツッコミの宝庫となる作品が存在します♪
(この映画もニヤニヤしながら観れました)

いわゆる病気です(笑)
(誰が病気やねん)

最後にひとつだけ、言わせて下さい…

「暗闇から囁いてんの…お前かい!!」(笑)
(この映画のタイトル回収が出来て満足です)
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