クレイジー・フォー・マウンテンの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「クレイジー・フォー・マウンテン」に投稿された感想・評価

つよし

つよしの感想・評価

3.0
真に登山家映画で熱量を感じた作品。

何かに駆り立てられるように山に向かって
いく姿に見てるこちらも熱くなる。
mingo

mingoの感想・評価

3.7
クレイジーだった
こういうドキュメンタリー絶対観に行ってしまう、
kiko

kikoの感想・評価

3.0
山に魅せられた彼女らと彼ら。特定の人物に焦点をあてていないのでサックリと観れます。エベレストへの登山の順番待ちには、ちよっと辟易したなぁ。ウィリアム・デフォーのナレーションで、↑の様子を「それは冒険ではなく団体行動だ」には少々笑。Red bullやらなにやらと大手のスポンサーがつき、$絡みで死と向き合う危険で過酷なチャレンジや、チャレンジからの死。挑んだ者にしか見えない景色を見せてくれる作品ですが、ドキュメンタリー映画としてはいまいち。いろいろ寄せ集めて映画化し、ウィリアム・デフォーのナレーションで色を盛った。そんな感じです。山のドキュメンタリーでは「MERU」の方が断然好み。
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
見ながら足がすくんだ。ここまでの情熱をそそげるものがあるだろうか
山と人間の関係性を美しい映像と音楽で感じる

昔と今の人間が山に馳せる思いの違い
昔の人間にとって山は崇高な存在で畏敬の念をもっていたが、
現代は人間が山の危険性を管理でき多くの人が好奇心とともに山に登る

このドキュメンタリーは昔と今の人間がもつ山との関係性が良いのか悪いのかではなく
歴史、事実を届けることで
客観的に人間の営みを観ることができる


ある種メッセージのないドキュメンタリーと言える。
それが観る側としてはすごく心地がいい。
教育的な映像というよりアートであり、
より深く考えることは受け取る側に委ねられる。
(個人的には、人間によって山を含む自然が壊されていくのには反対である)

ときに強調されたメッセージがあるドキュメンタリーは観ていて退屈で疲れる。

しかし、人間と山との関係の変遷を伝えながら
美しい映像と必要最低限の詩的なナレーションで
進むこの作品は自由であり癒される。
これは劇場の大スクリーンで観たかったなぁ…失敗。美しい山々の姿と、そこを舞台にクレイジーなパフォーマンスを繰り広げる人々との対比映像の数々。ドローンとかGoProの恩恵なのか、臨場感がすごかった。ナレーションも、山と人との関係を考えるうえで、示唆に富む言葉が多く、色々と考えさせられた。
ファイ

ファイの感想・評価

3.0
彼ら彼女らは忘我の域にいる
考えられないけれども


文明が発達し、暮らしが豊かになり
山に呼び戻されるとはまさにこういう事なのだろうなぁ。
ojun

ojunの感想・評価

-
山岳ムービーも色々あるが、登山に限定する事なく山自体あるいは山に想いを馳せる人間との関わりについての考察。映像美は勿論、緩急あるオーケストラ+低音のナレーションで引き込まれる。私も登山をする人間として劇中の「人間は山に興味があるが、山は人間に興味がない」「山は奪ったり、愛を望まないが登るたびに自らの発見をくれる」といった当たり前だがシンプルで核心を突く言葉で纏められており、個人的に響きました。ストーリーが無いというコメントがあるが、山が幾千年も存在し、人間が挑戦し続けている状況自体がストーリーだと思う。それがわからない人はドキュメンタリー映画を見ない方が良い。
tissue

tissueの感想・評価

2.0
映像がとにかく綺麗。山の壮大さがしっかり映し出されている。
ドキュメンタリーだからか、ストーリーが無く淡々と語られていく。
山の美しくも厳しい姿に、終始古典的な音楽を合わせていて、狂気を感じたのはわたしだけだろうか。
とにかく映像は綺麗。
とくにドローンを多用した山の映像は、今まで見たことのないアングルの連続で、山岳映画、山岳ドキュメンタリーを愛するものとしては、かなりのご褒美感。
とはいうものの映画としてはイマイチ。
撮影技術先行でドラマがない。
誰がどんな理由で挑戦しているのかわからないので、いくら素晴らしい映像を見せられても心が動かないのが本当残念。

あと気になったとこ。
ウィリアム・デフォーのナレーションは別にって感じ。
ジミー・チンがチラッと映ってたけど撮影に関わってるの?
前半にThe epic of everestの引用あり。ちょっと前まではYouTubeで全編見れたのに今見れないのよね〜〜パブリックドメインなのに。