クレイジー・フォー・マウンテンの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「クレイジー・フォー・マウンテン」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

3.1
驚異の自然と人々に、贅沢な音楽とナレーションだが、断片的な映像の連続なので、真剣に見るにはやや退屈な印象。流し見ぐらいがちょうどよいと思う。
あんな絶景が地球のどこかにあるのか。カメラのフレームで切り取られた映像でもこれほど雄大なのに、それが視界いっぱいに広がっていたらと想像してみる。できることならば行ってみたい。
ドキュメンタリー映画のクラッシック音楽的なジャンル
好きではない人間には分からんやろうけど
震えた( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
自然との向き合いをいろんな形で表現する映画とかはあるけど
この映画もやはり好きな自然が好きな人間が作っただけあってやはりいい❤️
たくさん山出てくるのに名前はエベレストしか出さない潔さ!★★★
つよし

つよしの感想・評価

3.0
真に登山家映画で熱量を感じた作品。

何かに駆り立てられるように山に向かって
いく姿に見てるこちらも熱くなる。
mingo

mingoの感想・評価

3.7
クレイジーだった
こういうドキュメンタリー絶対観に行ってしまう、
kiko

kikoの感想・評価

3.0
山に魅せられた彼女らと彼ら。特定の人物に焦点をあてていないのでサックリと観れます。エベレストへの登山の順番待ちには、ちよっと辟易したなぁ。ウィリアム・デフォーのナレーションで、↑の様子を「それは冒険ではなく団体行動だ」には少々笑。Red bullやらなにやらと大手のスポンサーがつき、$絡みで死と向き合う危険で過酷なチャレンジや、チャレンジからの死。挑んだ者にしか見えない景色を見せてくれる作品ですが、ドキュメンタリー映画としてはいまいち。いろいろ寄せ集めて映画化し、ウィリアム・デフォーのナレーションで色を盛った。そんな感じです。山のドキュメンタリーでは「MERU」の方が断然好み。
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
見ながら足がすくんだ。ここまでの情熱をそそげるものがあるだろうか
山と人間の関係性を美しい映像と音楽で感じる

昔と今の人間が山に馳せる思いの違い
昔の人間にとって山は崇高な存在で畏敬の念をもっていたが、
現代は人間が山の危険性を管理でき多くの人が好奇心とともに山に登る

このドキュメンタリーは昔と今の人間がもつ山との関係性が良いのか悪いのかではなく
歴史、事実を届けることで
客観的に人間の営みを観ることができる


ある種メッセージのないドキュメンタリーと言える。
それが観る側としてはすごく心地がいい。
教育的な映像というよりアートであり、
より深く考えることは受け取る側に委ねられる。
(個人的には、人間によって山を含む自然が壊されていくのには反対である)

ときに強調されたメッセージがあるドキュメンタリーは観ていて退屈で疲れる。

しかし、人間と山との関係の変遷を伝えながら
美しい映像と必要最低限の詩的なナレーションで
進むこの作品は自由であり癒される。
これは劇場の大スクリーンで観たかったなぁ…失敗。美しい山々の姿と、そこを舞台にクレイジーなパフォーマンスを繰り広げる人々との対比映像の数々。ドローンとかGoProの恩恵なのか、臨場感がすごかった。ナレーションも、山と人との関係を考えるうえで、示唆に富む言葉が多く、色々と考えさせられた。
ファイ

ファイの感想・評価

3.0
彼ら彼女らは忘我の域にいる
考えられないけれども


文明が発達し、暮らしが豊かになり
山に呼び戻されるとはまさにこういう事なのだろうなぁ。