ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の作品情報・感想・評価

上映館(12館)

「ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」に投稿された感想・評価

記録 2019 03月 14本目 累計 63本目
ん〜なんていうか、栄光と挫折知っていても見ていて辛いですね。
見ながら昔のニュースや歌を思い出していました。
晩年が辛い事ばかりなのでラストに向けて盛り上がらないのが残念でした。
たまご

たまごの感想・評価

3.5
輝かしい活躍とその後の転落を見て心がかすかすになりました。まさに ヒュー↑ストン↓ という感じで最後には全身の力が抜けました。
'観たいけど、用も無いのに渋谷(or有楽町)行くのは面倒だなぁ...'と思う内に公開が終わってしまったが、まさか近所の映画館で上映。

良いドキュメンタリー作品だった。
音楽アーチストの映画だし、本当に劇場で観れて良かった。

映画「ボディーガード」が流行っていた子供の頃は全然分からなかったけど、デビューした頃のホイットニー・ヒューストンさんってすごく輝いていたんだな。

後半は成功から転落、不幸な話ばっかりで観ていて辛かった。(´Д`)

DVとかドラックなど酷い旦那ボビー・ブラウンと、若くてドラック絡みで死んだ娘くらいは知っていたが、ロビンの存在とか、スーパースターになったホイットニーの成功に群がる(何の能力もない)お兄さん達と親戚達については全然知らなかった。あとお父さん…。


今ホットな話題の「コカイン」が何度も出てアメリカと日本の認識の違いに唖然となる。

劇中流れた4拍子のアメリカ国歌「星条旗」は誕生秘話含めて凄く気に入り、鑑賞後すぐポチッとしました。
ころぴ

ころぴの感想・評価

4.0
やっと上映された!✴
スケジュールは…と
1日2回だけぇ💦
なるほど、
皆が望む映画ではないからか…
私は待っていましたけどね(笑)

ワクワクしながら劇場に入ると
誰もいない💧💧
予想はしていたものの
後から女性1人男性1人
うーん3人で観賞ね(笑)

ホイットニー・ヒューストンの
幼少期の生活、家族との絡み
スターになってからの取り巻く人々
合間に流れる彼女の歌声
結婚、麻薬、亡くなるまでの
ドキュメンタリー
あの時代の出来事が
輝いていたあの頃が
確かに彼女は存在していた✨

大スターという特別な環境に生きる
光と影、競争、両親、友人、夫、
変化する環境、輝きの裏の
こじれて絡み合う人間関係。
あの笑顔の裏の心の闇を知ると
切なかった、娘もいたのに…
(˚ ˃̣̣̥᷄ω˂̣̣̥᷅ )💦
マイケル・ジャクソンと
心が通じあっていた所も
二人でなければわからない
大スターの葛藤があったのですね…

麻薬漬けになり
生活もままならない晩年に
生活費の為に始めたコンサート
途中で退出者続出、酷評の嵐
その映像が映し出されたとき
Σ( ( 。゚Д゚。))
あまりの変わりように
思わず口を押さえてしまった💦
美しかった美貌もスタイルも
別人のよう…
更に驚かされたのが
耳を塞ぎたくなるような
ガラガラの醜い歌声😨
もうもう悲しすぎる💦
そんな状態がわかっていながら
コンサートをしなければ
ならなかった彼女の状況
最後の時…
辛すぎる😭

丁度その辺りから
後ろから男性の啜り泣く声が
劇場内に響く鼻をすする音
エンドロールの
‘’I have nothing‘’
ひどいよぉ…心が
胸が締め付けられるじゃない…

劇場の明かりが着いたとき
足早に初老の男性が出ていった
4人で観ていたのですね(笑)

余韻に浸りながら
いろんな想いが頭の中で巡って
辛いけれど
彼女のことが好きだから
知ることができて良かった…
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
my映画館2019#22> "歌姫ってなんなん" ってツイートが先ごろ話題になりましたが、今は亡きホイットニー・ヒューストンも間違いなく歌姫でした。

ファンではなかったですが、PVで初めて見た時の歌声のインパクトは凄く、デビューアルバムだけは良く聴きましたね・・・ソウル色が強かったので。

スーパーボウルでの♪星条旗よ 永遠になれ の感動的な独唱も話題となったのを思い出し、その後の『ボディーガード』と♪I Will Always Love Youの大ヒットはもちろん覚えてます。

しかし、スターとして上り詰めれば、後は下降が待っている訳で、後半はしかめっ面でスクリーンを見つめることとなり・・・スターを演じていた自分と等身大の自分との広がる距離から、スター同士の結婚の歪みに、スターに有りがちの悪しきドラッグへの現実逃避等が一気に襲って来て、その転落劇は悲惨。

さらには、幼少期の衝撃的な告白もあり、父と母との関係も引っ掛かる部分があり、才能とその成功に心と気持ちが追いつかないパターンで・・・確実に信頼を置けるアドバイザーが側に一人居たらなぁと思った。

そして、奇しくも冒頭の"歌姫ってなんなん"って余韻に・・・歌姫と勝手に持ち上げ、否応なしに上げたり下げたりするマスコミと、それに踊らせてる我々の姿も垣間見れましたね。

そんな彼女の曲の中で一番のお気に入りは、♪Saving All My Love For You ・・・初の全米No.1曲ですが、まだ初々しさが残り、伸び伸びとバラードを歌ってる姿がいい。
KaiSaito

KaiSaitoの感想・評価

3.8
映画のような人生…と言いたいところだけど、映画なんかよりもっと壮絶。
スターにしか分からない悩みとか人間関係のこじれとか、、、正直語ってた友人や家族の言葉も信じきれない。だって本人はもういないから。
マイケルと仲良くしてたエピソード突き刺さったなあ…。スター同士の孤独の共有。
切なすぎたなあ…。
RNishimura

RNishimuraの感想・評価

5.0
スーパースターだからといって、世渡り上手とは限らない。

客観的に見ればあらあら…って感じでも、やはり大衆と対峙するってことは想像を絶する心労を伴うし、ビッグビジネスは利権や財産への依存を孕んでいるんだなあ。

いろんな要素が入り混じってがんじがらめになっていく様は、心苦しい。
劇中、マンデラやマイケル・ジャクソンとの2ショット等、貴重映像があり印象に残りました。彼女の楽曲も挿入されていて、音響がよい劇場で鑑賞できて良かったです。後半、込み入っている部分の理解が難しかったです。追悼の意を含みスコア3.5。作品自体は3くらいです。
ebimai

ebimaiの感想・評価

3.5
ドキュメンタリー
スターの栄光と挫折には絶対薬と周りの人達とのトラブルとお金が絡むなぁ
家族ともお金でもめるって悲しい
歌、素晴らしかった

娘ちゃんあんな環境で育って亡くなって可哀想。
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