ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の作品情報・感想・評価

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「ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」に投稿された感想・評価

茶色

茶色の感想・評価

3.0
ホイットニーの娘さんのことを思うと悲しかった。
ボビーブラウンといい、ホイットニーの父親といい、上に立ちたい願望が強くてうんざり。。
しかしアメリカ人は祈りが好きですね。健在のホイットニーの為に2000人が集まって祈りを捧げたって余計なお世話だわ。
帰ったらアメリカ国家の歌詞を調べよう。
Sayurin

Sayurinの感想・評価

3.5
大好きなホイットニー。
晩年、こんなに寂しく苦しんでいたなんて、悲しいです。。
助けてあげられる人が遠ざかる環境を作ってしまったのは運が悪かったの?
素晴らしい歌姫を失ったこと、残念だと改めて思いました。
asuka

asukaの感想・評価

4.5
私の知らなかった歌姫の素顔がそこにあった。
彼女を知る、周りにいた人々が語りながら彼女の生涯を語るドキュメンタリー。
彼女の最期と、音楽くらいしか知らなかった私にとって、とても純粋で、素敵な彼女の姿を観れたのは本当に幸せな時間だった。

日本でのうのうと生きる私にとって衝撃的な作品となった、ブラック・クランズマン。
別にあの作品と深くリンクしてるとかではないけど、本作を観てるときにふと思い出した。

両作品とも私の価値観を揺るがす作品になったと思う。
s2c

s2cの感想・評価

3.0
ごくごく普通のドキュメンタリー。
2012年に亡くなったホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー作品。

名前は知っててもそんなに詳しくは知らない程度の知識しか持ち合わせてません。
ですので、母親や従姉妹が歌手とか驚き。
才能はあっても決して恵まれた環境で成長したわけではないんですよねぇ。
結果、それがホイットニー・ヒューストンの晩年を形成されていった…かもしれない。

今作でも描かれてたようにまさに映画『ボディガード』が彼女のピークなんでしょうね。
私もその辺りしか知らないし。
今、聴いてもあの美声は惚れ込んでしまう。

それを踏まえてのドラッグ漬けになってからの復帰映像はあまりにも衝撃的。

“ホイットニー・ヒューストン”を演じる自分と本来の自分の境界線が分からなくなる…ってのは本当に難しいこと。
ドラッグを推奨するわけではないけど、それに逃げてしまった気持ちを考えるとつらい。

栄光も闇を結構映し出した衝撃あるドキュメンタリー作品でした。

【CINEX】
さち

さちの感想・評価

4.2
天から地まで見せられて嬉し悲し。娘ちゃんも2015年に亡くなってるとかもう色々可愛そうすぎる、、

ただホイットニーの全盛期の頃の笑顔はキュートだし、その歌声は代わりがきかないと思うから生きてて欲しかった…
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

3.9
こんなに歌の上手い人は他にいない。
聴くと鳥肌が立つ。
イントロを聴いただけで、ホイットニーの曲だと分かる。
ホイットニーの歌声を聴くと、猛烈に「ボディガード」を見返したくなる。

このドキュメンタリーでは、彼女の人生の光と影が描かれており、新たな衝撃の事実も語られる。

なぜ、栄光を手に入れた人には、必ずと言っていいほど闇があるんだろう。

赤裸々な内容に戸惑うくらいだったが、ホイットニーの財団公認なのだから、1人のニッピーという女のコの物語として受け止めていいんだろう。
あの笑顔が忘れられない。
CUT

CUTの感想・評価

3.5
ホイットニー 感想

映画的演出が格好いい、アメリカ的ドキュメント映画だなという印象を受けました。アメリカじゃ今はもう、テレビでもこんなに格好いいショットや演出の多いドキュメントが普通だったとしたら、そっちももっと見たいと思いました。

ドキュメントは元々、格好いい画とか見ていて気持ちがいい映像が見られる事が多いジャンルですが、最近のはドローンによる空撮が本当に気持ち良くて、しかも画が綺麗だから更に楽しいですよね。
今作もそういう映像が多かったし、この前見たエリック・クラプトンのドキュメントでも同じ快感がありました。


内容としては、生れながらのスターと讃えられたホイットニーの人生の光と影を遜色なくありのまま振り返るようなドキュメントです。
光と影っていうか、ほとんど影。
トップスターになったけど、そこからの人生は落ちて行くしかない。史上稀に見る落ちっぷりで、リスナーもメディアの反応もわかる程、当時の映像を見たらめちゃやばかったです。


輝かしいスターとしての時期でも影が濃く荒んでた時期でも、家族やまわりの人間の話を聞いていけば、自分たちと変わらない同じ「人間」だという事がわかるような編集で、そのままの目線で見れて良かったです。


内容とは関係ないかもですが、やっぱりドキュメントこそ一番映画っぽい格好よさが際立つジャンルだなと思いました。普通にあるモノをどう映すかっていう。ドキュメント格好えぇ〜〜〜。
Fumie

Fumieの感想・評価

4.0
ホイットニーを演じて、ずっと自分を探していた。
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