告白小説、その結末の作品情報・感想・評価

「告白小説、その結末」に投稿された感想・評価

話自体に新しさはあまりないですが、
監督の得意分野で安定感は抜群でした。
(話は超不安定ですが!)

説得力のある言動とミステリアスな美貌で、
あっという間にマウントを取ってしまうエヴァ・グリーンが素晴らしく、めちゃくちゃ怖い。

その怪しさ、存在自体の不確かさが不気味で、
観客にも悪夢を見せてくれます。

存在の証明の難しさ。
自分という存在がどんどん消されていく恐怖。

主人公が小説家というのはベタかもしれませんが、
虚実の迷路に誘う重要なギミックになっていました。
aya8

aya8の感想・評価

-
2作続けて不完全燃焼。
でもジャンル、ミステリーだもんね^ ^
infillvine

infillvineの感想・評価

3.0
This story is like a fight club. Dissociative identity disorder.
70点
25

もうちょっとひねりがあるかと期待してたら王道だった。
Mi

Miの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

好きでも嫌いでもないんだけどちょっと意外性が無くてオチが分かりやすい。
人格障害オチは好きかも。
もちゅ

もちゅの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

うーん

流れはサイコスリラー王道って感じで
ミザリーとかルームメイトを思い出すエピソード多数。

最初はエルが殺人未遂までしておきながらなぜゴーストライター作品をプレゼントするの??と
ハッピーエンドなラストに戸惑ったけど

考えてみれば、母親も狂ってたし
旦那さんもエルの存在は見つけられず自殺って思ってたし

そうか、デルフィーヌにとってのエルは
エルにとってのキキなのか
ということで納得してみた。
ぱんだ

ぱんだの感想・評価

2.9
他の人と話してない、
ベストセラー女流作家のサイン会に熱烈なファンが現れ…というどちらかというとサイコサスペンスの定番な感じのストーリーかも。エバグリーンの凄味のある美貌がストーリーを保たせるものの、エンディングも微妙に淡白に迎えてしまった感あり。ハリウッドと違うリアル感が欧州映画の持ち味なのかもしれない。ポランスキ監督が昔撮ったフランティックを思い出した。
Ami

Amiの感想・評価

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きろく

エヴァグリーンのファンなので、、
フランス語だよ!!
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