RRR

影踏みのRRRのレビュー・感想・評価

影踏み(2019年製作の映画)
2.9
・山崎まさよし×「月とキャベツ」の篠原監督+横山秀夫原作
・正直面白いとは思いませんでした 原作未読なので何とも言えませんが
112分で収まる内容では無かったのかな?と…全体的にやや散漫な印象でした
・啓二に纏わるファンタジー要素と、空き巣に入った家で出逢う葉子と
その周辺で起こる殺人事件、幼馴染で恋人の久子に付きまとうストーカーや
主人公の修一の過去(母と弟・啓二が焼死した事件)のトラウマ等…
詰め込み過ぎで結局どのエピソードにも気持ちが入って行けない感じでした
・「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」「半落ち」と横山原作の映画化は
どれも結構面白かったので少し残念に思いました どうしてこうなった…
あと「月キャベ」の山崎まさよしは本当に良かったなぁ