くう

影踏みのくうのレビュー・感想・評価

影踏み(2019年製作の映画)
2.9
観たのは3月、スニークプレビューで。レビュー解禁の時期を待っている内に公開前日になってしまった(笑)「観た」記録程度の感想。

兄弟、家族のストーリーとして響く部分もあるのだが、基本的な設定にあまり納得できず。モノローグとナレーション過多な演出もイマイチ。

原作では初めから明かしている「あること」が映画ではミステリーになっている。メインの事件よりもそちらに持って行かれる。

山崎まさよしは渋い容姿で影のある役を好演。北村匠海くんの透明感はもうピッタリ!