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多十郎殉愛記のmi2witのレビュー・感想・評価

多十郎殉愛記(2019年製作の映画)
1.3
ファーストデーなので、朝から出かけて来ましたが、ちょっと自分には合いませんでした。。。
色々と???な所が多かった。
最後まで観て、そもそも「殉愛か?」…というのもありましたけど(笑)
キャッチコピーにもなっている「ラスト30分」も、期待値を上げてるとオナカイタイ…

よくあるエンタメ系時代劇とは違い、派手な殺陣(主人公無双)は無いし、切られても血が出ない(主人公だけ袖が切れて出血したり、なぜか顔に切り傷(しかも血が固まった古傷w)ができたりしますけど)、それは逆に新しく感じました。
ただ、あれだけ大勢で取り囲んでおいてその闘い方は何だ?…とか、それ京都弁? え、それは山口弁?とか登場人物の言葉遣いが気になったりとか(エンドロールを見たら、方言指導は付いていたようですが…)、全体的に消化不良でした。

これがモノクロ作品だったら、もう少し評価を上げてましたけど。。。