それ それがやって来たら…の作品情報・感想・評価

それ それがやって来たら…2018年製作の映画)

製作国:

上映時間:64分

1.7

「それ それがやって来たら…」に投稿された感想・評価

聖

聖の感想・評価

1.0
ある種期待を裏切らない出来だった。
ひたすら妻と2人でツッコミを入れながらの鑑賞だったので別の楽しみ方が出来たのはよかったが、作品の体を成していない。

いしだ壱成はどうして出演したんですか…?
小倉

小倉の感想・評価

1.0
ネタにもならないやつだった。残念。
無理やりな辻褄合わせがとにかく理不尽。
(う大さん目当てで観ました)
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

少年少女向けのキャンプに引率ボランティアとして参加したヒロインは、夜間の森で倒れている少女を保護する。彼女の身元が分からず、夜も遅いことから朝になるのを待って警察に連れて行くことに決める。しかし、翌朝キャンプ参加者の1人が消えていて…という話。

タイトルから分かるとおり、スティーブンキング原作の「it」のパクリ邦画なのだが、ピエロと子どもたちが登場人物である以外はほとんど共通点のない、凄まじい駄作。

※黒い星が加点部分
個人的好み :★★★☆☆
ダメ映画度 :★★★★★
インパクト/意外性 :★☆☆☆☆
映像 :★☆☆☆☆
ストーリー整合性 :★☆☆☆☆

(感想)
つまらなかったです…
大まかな話と人物相関図作って、すぐに撮影に入ったのではないかと思えるくらいに異常に薄っぺらいある意味一直線なストーリー。約60分の作品なのに起伏がほとんどないため退屈すぎて泣きそう。
一応ジャンル的にはホラーだと思われるが、恐怖を感じる要素がほぼゼロで殺害シーンも残酷描写をほぼカットしているため緊迫感も無し。ヒロインや子役は可愛らしい役者を揃えているものの、キャスト目当てで見るには知名度にも欠ける面子だった。いしだ壱成出てるけど…
まず、キャンプ設定が色々おかしい。ヒロインは就職活動期の女子大生で、その友人もおそらく同世代。20歳そこそこの女性2人だけで6人の子どもを引率するのは安全面で問題ありそう。このメンバーで山降りないと助けが呼べない場所に来るとかリスク高すぎ。
時間が短いためか、大した説明もないままピエロが登場し、サクサク殺して終わる印象。恨みの根幹であるところのヒロインと森で拾った少女の関係にしても意外性や深みが感じられず「あ、そうなんだ」としか思えなかった。謎解きやサスペンス要素も無し。駄作なりに何か尖ったものがあれば良かったのに。
まぁ

まぁの感想・評価

2.4
「音楽」は良かった…♬
…作品を「盛り上げて」いた…♬

でも…「ホラー」じゃ…ない…

楽しくなるはずの「キャンプ」が…
とんでもない事に…なっちゃったね…

白塗りピエロ(いしだ壱成)の説明が、全くないのは…不自然だけれど…

子どもたちが、次々に…
しかも…その「原因」が…引率の先生(?)にあったとは…
(+ 男子たちにも…)

友だちが助けを求めていたら…置いていかない事…(見捨てない事)
そして…「いじめ」は…絶対にダメ…
…この作品が描きたかった事かな…と…
思う…

「恨み」「怨み」…本当に怖いな…と思った…

(前半…子どもたちの会話に…クスッと…笑えるシーンあり…笑)

ジャケット写真……(笑)
つまらなかったです
ayam

ayamの感想・評価

1.0
ひどい。 ただただひどい
レイトショーしかやってなくて劇場スルーしたヤツ!スルーして良かった!

キャンプきた子供たちをピエロが次々ブッ殺すよ!って話

そう「それ」です、皆さんが頭に思い浮かべた〝それ〟を軽いノリでパクってみました的な「それ」です
マシンボーイは〝それ〟は未見なんでどちらが優れているとか面白いとか比較することはできませんが、正直本作はかなり期待ハズレだったと言わざるを得ないですね

いやな、どうせ酷い作品なんはわかってましたよ、「口裂け女VSカシマさん」や「口裂け女VSメリーさん」の監督作ならまだしも、「口裂け女VSカシマさん2」の監督作品ですかんな、期待すんのが頭おかしいってなもんですわ
でもさ、ジャケのいしだ壱成見たらわかっていても、あれ…面白いかもしらんな?思うやん?ならん?

いや、いしだ壱成は期待した通りに(まぁそれ以上でもないけど)頑張ってサイコなピエロを熱演していましたよ
「こどもつかい」の某タッキーなんかより俄然キチガイピエロが板についていて良かったですわ
邦画で小学生の子供たちを次々とブッ殺す展開もレアっちゃあレアやから評価してあげたいし…まぁ肝心のスラッシュ描写はぬる〜いですがね

ただまぁ、これ系のポンコツホラーって金かけれないわけやから脚本の妙と、何より重要なんは美女の悲鳴や思うわけで…ヒロインが全く可愛くなかった!残念!
どんだけおもんなくても、かわい子ちゃんがプルプルしながら逃げ回ったり立ち向かったりしていればそれだけで見れるやん?
そういう意味では「〇〇ナイトメア」シリーズは素晴らしい作品やったな!と改めて感心しましたよ、あのシリーズも相当なポンコツやったけどヒロインはどの作品も可愛くてキュンキュンしたもんなぁ、また新作できないかなぁ?使ってない祝日いっぱいあるし

ほぅ、本作でヒロインの友達やってた女子、井口監督の新作「少女ピカレスク」のヒロインの子かぁ…、可愛くなかったけど井口監督は可愛くない子使いの達人やからな!
いや、そんなことより大好きな井口監督やけど「少女ピカレスク」予告編みてめちゃ怖そうやったんやけどどうしよう…プルプル
画鋲とか安全ピンとか恐怖しかない!ピアスとか正気の沙汰やない思ってるし、タトゥー入れる時も針先は怖くて見れんもんな…
「少女ピカレスク」、井口監督の新作やから絶対に劇場で観るけど、怖い…プルプル
horahuki

horahukiの感想・評価

2.4
キャンプ場にやって来た小学生たちが「それ」こと、いしだ壱成に次々にぶっ殺されるピエロホラー。

公開してる時にジャケ写左上に「上映中」マーク付いてたのに、なぜかフィルマに上映日の記載がない…なぜ…。

あらすじ…
女子大生の主人公は友達にお願いされて、キャンプの引率を引き受けることに。小学生たちを引き連れて誰もいない山の中のコテージの近くで過ごしていたところ、森の中で倒れてる女の子を発見。コテージで休ませていたが彼女には記憶がない様子。時を同じくして男の子が1人行方不明になる。手分けして探していたが…。

完全に某ピエロ映画の人気に便乗して、ビジュアルとタイトルだけ丸パクリで内容テキトーにサクサクっと作っちゃった感溢れるポンコツスラッシャー。これでも一応劇場公開作だから凄いわ(笑)東京の一館だけですけどね。

冒頭から小学生のいじめ的なテーマを匂わせて、ガッツリ時間使って過去話を繰り広げる割には物語には全く関係なく、途中から一切触れようともしない清々しさは笑えてきます。1時間ほどの映画なのに、そんな無駄シーンに時間割く必要がどこにあるんすかね…。しかも同じシーン(おっさんの顔のドアップ)をスローモーションで何回も見せられても反応に困るわ。マジで尺が足りないからくらいの理由しか考えられない。20分くらいの短編にすれば良いのに。

それに、人ひとりいない山奥に小学生5〜6人くらい連れて泊まりに行くのに引率が20歳くらいの女子大生2人だけって状況あり得るの?いくら何でも危なすぎない?大々的にやってるキャンプ場だとか、たくさん人がいるような場所ならともかくマジで誰もいないし…。

ただ、いしだ壱成の殺人ピエロは結構様になってました(笑)正直、去年公開の本家よりもピエロというアイコンの特性を理解した演出・演技になってるように思います。殺人シーンを全く見せないので、かなりショボいですけどね。本人的には嫌でしょうが、こういうキ◯ガイ系の殺人鬼役どんどんやって欲しい!

フィルマでは上映日の記載ないですが、公開してる時に「上映中」マーク付いてたので2018公開のタグつけときます。
void

voidの感想・評価

2.0
日本でキャンプ場が舞台のホラーは初めてかな?いしだ壱成も大変だなあ。
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