チワワちゃんの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(2館)

「チワワちゃん」に投稿された感想・評価

りぱ

りぱの感想・評価

3.8
チワワちゃんかわいい
映像がポップでMVを見ているような感じでそれがとても良かった。
見終わった後しばらくチワワちゃんの世界観から抜け出せずふわふわしていて、その後じんわりともう1回観たいなあってなる。中毒性がある映画。
ハバナイの曲がまたとてもいい。
すごくいい
チャラかった笑
はるか

はるかの感想・評価

3.5
最初MVみてるみたいだった
こんな大学生活おくってなかったし、たぶん仲良くなれないし、自分とは程遠いひとたちだなと思った。

ただ、やっぱりチワワちゃんは可愛い。可愛くて明るくて料理出来ていい子。
ただ、誰からも愛されて、好きな人と付き合ってて、チャンスも掴む、自分になくて欲しいものを簡単に持っていくチワワちゃんに嫉妬するミキの気持ちが痛いほどわかった。

チワワちゃんは何で殺されたのか普通に知りたかった。

わたしは村上虹郎くんがよかった
成田凌は黒髪スーツの方がかっこいい
芙優香

芙優香の感想・評価

2.4
このキャスト、この題材で
もっといいのいけたやろ、残念だわ!

吉田さん?が可愛いので
色、映像含め静止画ではすごくドキドキすると思います。でも映画だから映像でドキドキさせてくれ!
大学4年で見るもんじゃないなと思ったし、タバコは吸いたくなるし、長尺のMVを見たっていうのは全部マイナスの意味じゃなくてプラスの意味。もっかい見るならバルト9でレイトショーで。
hatthi

hatthiの感想・評価

4.8
やっと公開!期待以上にやってくれた!

大人になりたくないなあ!大人になるってなんだろう!
19歳という設定の時点で今の私たちに重なる部分は多く、さらに自分たちと同じ遊び方(映画は10倍ぶち上がってる)なだけあって今の自分でしかない作品で、SUNNYもそうだけど「この世界の中で私たちが一番楽しい」「私の人生の中で一番輝いてる」っていうその瞬間を切り取られると心の奥底で実は分かっていた「いつかは終わってしまう」というのを言われているようで楽しいシーンなのになぜか泣いてしまう。いつかは終わってしまう儚くて危うくて怖いもの知らずの青春が描かれていてすごく良かった。これが永遠に続かないからこそ楽しい時も喜ぶ時も酔っ払う時も少し大げさにしちゃうんだろうな!



演出的な面だと視覚聴覚をフルで楽しませてくれた!100分ほどの作品に対して情報量が多いし素材をそれだけ撮るのって本当に大変なのはドキュメンタリーを撮ってすごく分かったのでこの監督の熱量は素晴らしいなと思った!しかも音楽と映像が気持ちいい具合に展開していくからめっちゃいいんだ!あとそうして私たちはプールに金魚を、のような斬新な撮り方は観ていて飽きないし新鮮だしそのギラギラした青春を切り取るって面で良い役割をしていてそのギラギラさが際立ってた。聴覚でもすごく楽しませてくれていて1番強烈だったのは時計の針の音が上手側から後方を通って下手側に移動していて映画館ならではの演出をしていて面白かった!

無くならないと思っていたのに3日で無くなった600万と同じように終わらないと思っている青春はすぐに終わるので今のうちに楽しまないといけないな。

自分的には似たようなバーで朝8時まで飲んでお酒がまだ残ってる状態で観た映画だから余計リアルタイム過ぎて強烈でこの永遠には続かない青春を大切にしようと思う存分楽しもうと思った!ので若いと言われる年の限りチワワちゃんみたく全力で生きたい!
ミュージックビデオかというほどあっという間。人生における青春もまた同じ。
その瞬間なにが起こっているかなんて考えていなくて、いつだって今を生きているそれが青春。
それがある日を境に、いま起きている状況を考えるようになって青春は爆発してしまうんだよ
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
my映画館2019#30> タイトルとキャストと予告編に惹かれて鑑賞・・・自分には縁の無かった、良くも悪くも煌めく軽い青春ながらも、こういう青春との決別もあるのかと見つめることとなる。

バラバラ死体で発見された女性のニュース報道があり、その女性はチワワちゃんと呼ばれていた人気者だった・・・チワワちゃんとつるんでいた仲間達が、その実像をそれぞれ語って行くだけのスタイルで、サスペンスではないので勘違いなさらずに。

ハッキリ言って、極めて刹那的で、何か有意義な事を得たいなら、オススメはできない類いの作品。

にしても、チワワちゃんは天真爛漫の人たらしで、人を惹き付ける輝きも放ち、誰にも好かれるタイプで・・・逆に嫉妬の対象にもなりやすい訳で。

しかし、こんな若者達は確かに存在感する訳で、でも、この作品をリアルタイムで見ることはない連中でもあり・・・いつかこの作品を見て、どう感じるのだろうか。

そう、バブリーなクラブやパーティーのシーンが多く、EDMがこんなにハマる邦画があるのかと思いきや・・・『リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』の二宮監督で、流石でしたね。

俳優陣は旬の面々で、見応えがあり、まずは門脇麦が作品をきちんと引っ張り・・・成田凌に村上虹郎は持ち味をきっちり披露。
チワワちゃん役の吉田志織は初めて見たが、完璧にハマってたかと。
さらには、玉城ティナに寛一郎らもグッジョブで・・・浅野忠信と栗山千明のサポートにニヤリ。
岡崎京子恐るべし❗原作は未読ですが、だいぶん前のやつを映画化したようです。これは、元々観る予定になかった作品です。イマドキのパリピな若者の青春群像劇かと思っていたので。
この作品は写真集をパラパラと見ているようですが、ストーリーはとても切ないし、俳優さんたちの演技もとても良かった。
門脇麦は三白眼がすっかり板についてきたし。成田凌のあのラストの切なさもアレだし。寛一郎って、初めて見たけど、佐藤浩市の息子なんだね。やっぱりオーラが出てました。他にも色々注目の若手俳優が出ています。
そして、浅野忠信の味付け❗いいよ、とってもいい❗
なんだかんだあって、やっぱりチワワちゃんの生き方は、、ヒリヒリしちゃったな。。
見逃さないで良かったです(*^^*)