チワワちゃんの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「チワワちゃん」に投稿された感想・評価

べりす

べりすの感想・評価

3.4
友達と観に行きました!
インスタグラマーの闇みたいな映画だったw
でもなー、チワワちゃんの気になるところが沢山残って友達と終わってからめちゃ語った💙エロい映像がオシャレだった(R15)wでもオシャレだからこそか空っぽにも見えた。。。
そもそもこの作品は「チワワちゃんっていうイツメンがバラバラ死体になって色んな報道で本名を知った」っていう始まりなんだけど、名字や電話番号を知らない友達はいるけど本名を知らない友達であんなに仲良しというのはわたしは持ち合わせてないんだよねー。
そしてチワワちゃんの自己紹介の「脳みそのしわゼロ〜」のセンスw
でもこういう子はいるいるなんて友達と話ししてた。
上映中映画なのでネタバレ書かないようにしたらなんかまとまりのないレビューにw
エモーショナル爆発。エモすぎ。最高。

一度でも夜の儚さを体験し、若さの苦さを味わい、甘い蜜の時間を過ごしたことのあるひとならきっと、打たれる部分があるかと思う。
永遠ではない甘美の時間と、酸いも甘いも嚙み分けるその姿勢が夜に詰まっていることが描かれていてよかった。

そしてなにより映像美。クリエィティブの心が素晴らしい。
一瞬で過ぎ去っていく遠きあの日々。
hotamilk

hotamilkの感想・評価

3.4
現代日本女の子版トレインスポッティング

ツッコミどころ満載だし(特に突然のダンスシーンは置いてかれてしまった)エキストラやロケーションがかなり安っぽいし全体的に「つまらない感じ」ではあるんだけど、
見てて飽きはしなくて、なんだかんだ作品の疾走感とかスピード感に乗せられてしまった感じだったな

村上虹郎の無駄使い感が惜しかった もっと村上虹郎の演技が見たいって思った
主演の女優さんは知らないけど知らない人だからこの役ができた感じがした…顔可愛いのに体張ってたな
成田凌は1から100までクズの役で、深みがないというか。クズってその裏に色々抱えてるから面白いのにその裏が見えてこない100%のクズだった それは意図的としたら大成功だけど
登場人物の内面を深掘りしないで今この状況この若者たちのオーラを映す、みたいな そういう映画
今、「今」の良さってよくわからないもので
振り返って初めてわかる事だから10年後、20年後に見た時に味が出る作品な気はする

ただこれを素直に面白かったと言える素直さが自分にはないというか それはきっと文化系サブカル女のコンプレックスなんだけど うーん
関本

関本の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あー。
現代の若者を表してる、なぁ。
という作品。
どうしてみんなMVみたいなものを作ろうとする?そうしてしまうと、雰囲気映画に成り下がってしまわない?
この作品こそ主人公らの葛藤とかを描いてなんぼのやつでは?
違うのかあ。
流行りに乗ればいいわけではなくない?
MVにして成功してるのは君の名は。でしょ。
岡崎京子の作品は好き。
結局犯人探しなんてどーでもいいよ、そこは気にするところじゃないからね、と言われたみたいだ。
でも私は気になってしまう。
まぁ、殺したのがあの中の友達とかだったら、また映画自体が変わってきてしまう、それこそミステリーになっちゃうやーん。
映画はファションだ。「今」の等身大を映し出す。漫画は岡崎京子の作品だが、映画は間違いなく二宮健の作品。漫画の受け売りではなく、彼の作品だ。私はあの頃の自分のファションやスタイルを忘れないだろう。時間に追われ、憂鬱な気持ちに翻弄され、大人になることに抗おうとしている、今の自分を忘れないだろう。
かゆこ

かゆこの感想・評価

4.0
若さの爆発とその裏の虚しさ、を思い出した。

景気良くパーっと遊ぶ若者ってイマっぽくなくて、そりゃ原作はもっと時代的に前の設定だからそうなんだけど、映画の設定はイマなのよねえ、ちぐはぐ。だけどどんな時代でも、どんな年齢でも、ヒトって絶対全部はわからないし脆い関係だし、でもそれを許して受け入れていかないと生きていけないね、

せまーい世界に閉じ込められてる学生時代ってチワワちゃんみたいな生き方に自由を感じて憧れちゃうし負けたって思っちゃうけど、
そういうものってだいたい破綻すんだよ、哀しいね

チワワちゃん役の吉田志織さんめちゃくちゃかわいいなあ!?さとう珠緒さんをどことなく思い出す
成田凌玉城ティナちゃん村上虹郎寛一郎みんな良い役者だ〜〜岡崎京子の世界に合ってる
中庭

中庭の感想・評価

1.6
成田凌に、だらしなさを伴う横暴な役回りをあてて右に出る者は、いないんじゃないかと思う。繰り返される乱痴気騒ぎの収集のつかなさを、カッティングのスタイリッシュさでフォローする方向性には疑問が残る。
o

oの感想・評価

-
エモいって言葉がなかったらなんて表現してたんだろう
きたの

きたのの感想・評価

4.7
薄っぺらいような、そうでもないような曖昧な関係性を描けてたのは好感度高い。
彼女らはチワワちゃんと最期まで親密だったわけじゃないのに弔いの場では泣けるのが不思議。
友情や色恋は理路的に捉えられないものだよなと思えた映画でした。
り

りの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

エロかわ
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