TAKA

劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season2 輪廻のTAKAのレビュー・感想・評価

4.0
2018-082-074-008
2018.5.14 T・ジョイPRINCE品川 Scr.7

・哀しく優しく微笑ましいボーイ・ミーツ・ガールのストーリー
・生きたいんだ!!。・゜゜(ノД`)
・たぶん無くてもいいサイドストーリー。
だけど、だからこそ。

やっぱSeason2の方が総集編に向いてましたねぇ~♪

まぁ編集が気になる箇所は何ヵ所かあったけど、そんなのキニシナ~イ♪
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

・・・f(^_^;

本作のヴァイオレンス度は、Season1を凌駕してます。
だけど哀しく切なく、そして微笑ましい

ボーイ・ミーツ・ガールのお話です。

ボーイ・ミーツ・ガールだから、ヴァイオレンスが引き立ち、
ヴァイオレンスが立っているからこそ、ボーイ・ミーツ・ガールの切なさが胸を打つ。

千尋とイユ。

千尋。
愛と哀しみを纏い産まれた新種のアマゾン。
そしてイユは・・・
哀しすぎて言えない。
。・゜゜(ノД`)

よくもまぁ、こんな物語を創り出したもんだなって思う。

しかも本作は、(俺の解釈では)多分無くてもいい話。
外伝的なサイド・ストーリー。

だけど、
だからこそ、

千尋の哀しみが
イユの痛みが
七羽さんの愛が
鷹山の悔いが
悠の辛さが

胸をうつ。

千尋の叫び。

俺は生きたいんだ!

生きるとは何か。
アマゾンとは何か。

人間とは何か。

その問い掛けに涙が滲みました。


・・・
さて。
予習復習終了。
劇場版楽しみ~過ぎる!( ̄▽ ̄)b!

フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪