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人間の時間のえのネタバレレビュー・内容・結末

人間の時間(2018年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

ギドク作品初劇場鑑賞の歓び!
映画観た後に脳内ぐちゃぐちゃにされながら喧騒の中を歩く時間ってほんとうに宝物
と、改めておもった、そんな映画に出会えるしあわせ
言いたいことも思ったこともたくさんあるので話したい(演技演出に思うことも多々だがもはやギドクに遊ばれてたのか?とも
そう思いたいほど安易に感じられた部分があったとも言えるが、、国会議員親子の関係とか各々の性格の揺らぎとか日本人キャストの存在とか)ひとまず、劇中は入り乱れていた感情も、無機質なエンドロールが流れてきた途端にもうこの世にめちゃくちゃ笑いたくなってしまった、笑ってた、価値も秩序もうやむや、というか、なんだっけそれ、と
最終的に気楽に生きたい、とおもったのはギドクに浸かりすぎ?この気持ちは放棄なのか、諦めなのか、それでいいのか?疲れてんのかな

ギドクは本当に 未来 があると思っているのか
私たちは ただの種