ぶらっく

人間の時間のぶらっくのレビュー・感想・評価

人間の時間(2018年製作の映画)
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ミソジニーも甚だしい。とにかく登場する女性たちが酷すぎる。しかもそれを性的暴力で訴えられてる最中にって。いくら芸術表現だとしても反省してないでしょ。全くもって共感も同意が出来ない。

作品を見る際に 監督の人間性は別にして考えなければならないかもだけど、
これだけ今タイムリーで騒がれている問題でとてもシビアなので、それは不可能。

ほとんど整理出来ていないけど、
とりあえず一ファンとして、これだけは言いたかった。

映画物として価値のあるものかもしれないが、絶対に人には勧めない。

たしかに度々出現する贖罪の考え方や人類史や人道に対する問いや旧約聖書の創世記へのオマージュ等にも考えさせられた。でもギドクはもう韓国で映画は撮れないだろう。


2020年鑑賞No.267,268,269
( + 消えて下さい。/内藤瑛亮/2007
   教育刑事/内藤瑛亮/2007 )