くう

騙し絵の牙のくうのレビュー・感想・評価

騙し絵の牙(2021年製作の映画)
3.3
吉田大八監督だから、もっと苦い話になるのではないかと思っていたけれど、思っていたよりずっとエンタメ!ふつうーーにエンタメ!

面白かった。ゲラゲラ笑えるという意味ではなく、展開に目が離せなかった。めちゃめちゃ面白いです。

本に対して愛がある人は、もっともっと楽しめるのではなかろうか。

本離れ、紙離れ、書店や出版業界の生き残りとAmazon…

「書籍のこれから」にも問題投げかける作品。