ピートロ

騙し絵の牙のピートロのレビュー・感想・評価

騙し絵の牙(2021年製作の映画)
3.9
豪華キャストによる老舗出版社を舞台とした社内政治劇。
原作は「小説の当て書き」に挑戦したもので、もちろん実写化同様、大泉洋。
原作を読んでいたが、だいぶ手が加えられており味わいも異なるので新鮮な気持ちで楽しめた。
派手さはないがとても小気味いいテンポで進行し飽きさせない。
役自体が魅力的なこともあるが松岡茉優がよかった。