若おかみは小学生!の作品情報・感想・評価

上映館(3館)

「若おかみは小学生!」に投稿された感想・評価

4

4の感想・評価

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若おかみとして立派に成長するおっこ。
個性的すぎるキャラクターが物語にいい味を出していた。鈴鬼の能力が個性的なお客を呼ぶっていうの理由付けとしてずるすぎる。
普通ならもう少し深刻になるような話でも重くなりすぎず、誰が観ても楽しめる内容になっていた。
最後は感動する。エンドロールの絵は好きだった。
少女漫画のような人の絵が少し気になった。目が大きすぎるよ…
『千と千尋の神隠し』が何度かちらついた。高坂監督はジブリ映画の作画監督を務めていたらしい。
ロナー

ロナーの感想・評価

4.3
最後にあんな客を持ってくるとは。
てるる

てるるの感想・評価

4.0
去年フリーパスで鑑賞したやつ思い出しレビュー。

原作は有名な児童文学らしい。
事故で両親を失ったおっこは、旅館を経営する祖母に引き取られる。
そこで出会った幽霊達とともに成長していく姿を描く。

幽霊が出てくる時点でファンタジーなんだけど、それ以外は意外と現実的。
旅館の仕事を通して成長して、働くということのやりがいや難しさを学んでいく姿が頼もしい。

ただ、最初はホントに両親亡くしたのってくらい、おっこが元気。
普通に夏休みの間だけ遊びに来ましたーくらいのノリで、ちょっと違和感があった。

でも終盤でおっこがプツリと糸が切れたように涙を流すシーンで、ようやくおっこが両親がいないという現実にどう向き合っていたのかが分かる。
そこでもうこちら側も号泣です。

そして幽霊たちと迎えるラストシーン。
これが凄く綺麗で爽やかすぎる。

今、次々とバイト達がバカな投稿をして問題になってるけど、それこそ小さい頃からこういう映画を観せると良い。

フィルマ使ってる人ってあまりアニメ観ない人が多いみたいだけど、たまにはこういうのもどうですか?

変に斜め路線突っ走る今のジブリとかポノックだとかよりも、よっぽど感動出来る作品です。
原作知らずに。

ユーレイに支えられながら若おかみとして成長していくおっこの物語。

ディープだけど泣けて、爽やかな気持ちになれる。
本当に素晴らしい映画だった。

正直なめていた。

しかしラストにかけて、頬を伝うものが流れてくる。

おっこに起きてしまったある事故をきっかけに、大人よりも強靭で、たくましくあろうとする生き様と、時々みせる幼い少女としての弱さに、固有の葛藤があり、泣いてしまった。

タイトルだけで敬遠するのはもったいない映画です。
きき

ききの感想・評価

4.0
おっこがひとりで祖母宅へむかうシーンが印象的で大切なシーンなのはわかるんだけど、この状況で誰も大人がついてこないってどういうこと?両親をなくしたばかりの小学生にだれも気を使わないの?おっこの家庭は社会と断絶してたの?学校の先生とか同級生の親とか両親のともだちとか、周りに大人いっぱいいるはずでしょ?とか、そのへんが気になってしょうがなかったのですが、トラウマとそれをのりこえようとする子どものパワーをしっかりと描いていてだいぶ泣きました。
ものすごくいい映画だったけど、でもやっぱり周囲の大人がおっこやピンプリさんのことをあまり子どもとして扱っていないのは気になった。子どもは子どもとして浅はかな子ども時代をのんきに楽しんでほしい・・・
RY0

RY0の感想・評価

4.0
・2018/10/07
藤さん

藤さんの感想・評価

3.6
ジブリのような、でもジブリじゃない!
ジブリの関係者がいるせいかたまにジブリ感は出ていたが、風景画の素晴らしさは流石!
1人の少女の成長を描く、出だしより後半に向かっての感情の出し方が素晴らしい。良作です。
がぼ

がぼの感想・評価

3.8
(2018年10月鑑賞)
これはもう…溢れる涙をどうすることもできないって感じだったなぁ。

最近の良作といわれる日本アニメ映画は、どこかジブリっぽいところが各所にあって、この映画も特にそれを強く感じた。(監督さん、ジブリ出身だから当たり前か)

とてもいい映画だったけど、若干拒絶反応が出たり、腑に落ちない部分があったのも事実。
子供向けと思ったら後悔する面白さ。
子供に絶対見せるよね。
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