若おかみは小学生!の作品情報・感想・評価・動画配信

若おかみは小学生!2018年製作の映画)

上映日:2018年09月21日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「若おかみは小学生!」に投稿された感想・評価

プリン食べたい。
0

0の感想・評価

1.0
ホラン千秋は別に平気だった
薬丸&鈴木杏樹は無理
テレビ版と同じく木内さんと能登さんでよかったじゃん

前評判を見過ぎたのか
「泣ける!!」
「涙腺崩壊!!」
とかいうやつ

どの辺が?と1時間経っても良さを見つけられず。劇場版という限られた時間の中で、成長する過程を描くには時間がなさ過ぎたのかもしれないが、あまりに順応が速くて呆気に取られた。大人のように振る舞う子供を見るのは、痛々しくて嫌いだ。
「シャンパンによく合うと思いまして!」
「ポルチーニとビネガーで味付け致しました」、か…。

水樹奈々演ずる女の子も、すごい(褒め言葉では無い)

山ちゃんが出て来たところが『涙腺崩壊』部分?

両親を目の前で亡くした心の痛みに、誰一人向き合ってくれず、このまま大人と対等に振る舞いながら成長させられるの?おっこは。グローリーがなんかその辺うまく癒してくれる存在になるのかと思った。大泣きして目を真っ赤に腫れ上がらせながら「立派な若女将にならなくちゃ!」に対して笑顔で「うん」、て…
「気持ちは嬉しいが俺がここに泊まるのが辛い」と話す山ちゃんにも、笑顔で「私はここの若女将」と対応。辛過ぎる。若女将という職を務めなくてもあなたはここにいていいんだよ、って誰か言って欲しかった。

こんなにハマらなかったのは、導入でドン引きしたからかな。おばあちゃんちに行くのに、一人で荷物をまとめて、一人で駅に行って、一人で電車に乗って、駅に着いても誰も迎えに来てないから、一人でスーツケースガラガラ押して…
この描写だけで胸が締め付けられた。あ、ここが涙腺崩壊?
その後も器用に順応する。
働くことで、両親の死を紛らわすことが小学生に強いることだろうか。酷だ。ポスターをFilmarksで見たら『文部科学省選定作品』の文字。マジかよ………

点、どうしようかな。
1点にしたけど、好きな部分があるわけでなし。
嫌いだな、こういうの。
小桜エツコさんが可愛いから1点
u

uの感想・評価

-
鬼畜な展開とは裏腹に、おっこが本当に素晴らしい人間すぎて泣けてしまう
心が浄化される映画です
とりあえず観たものを整理中
さやお

さやおの感想・評価

5.0
BSとHuluで鑑賞。日本人のやさしさがよく出た映画だった。
ゆ

ゆの感想・評価

-
本当にこれでおっこは救われたのかなぁ?と終わった後もモヤモヤしてしまった。
おっこがおもてなしした相手が、両親を殺してしまった運転手だと知って逃げ出すシーン、おっこはグローリー・水領と車の中で話すけど私はあそこで
「別に人から必要とされなくても生きてても良いんだ。誰かに必要とされることだけが生きてていい理由ではない」ということをおっこの友達であり、理解者であるグローリーから伝えてほしかったんだよな。
「泣いてちゃだめだよね、若女将だもんね」(台詞曖昧)に対して「うん」じゃねーんだよグローリー。お前には期待していたのに……。

おっこは若女将として、誰かに必要とされることで自分自身の居場所を作ることにしたけど、それは本当の救いでは無いと思う。
結果、おっこは両親の死というトラウマを乗り越えたように見えたけど、彼女は若女将として生きることを選び、おっことしての感情を捨てただけで何かのきっかけでまたトラウマは再発しそうな気がする。
めちゃくちゃ泣いたけど、感動というよりはおっこがあまりにも可哀想すぎて辛くて泣けた。

登場人物にも全員悪意がないのが嫌だ。
両親を亡くしたばかりで身寄りがいない小学生に対して若女将になることを強いるデリカシーのかけらも無い幽霊、なりたいと思ってなったわけでもない若女将なのにプライドだのポリシーだのを説いてくる高級旅館の娘、まだ来たばかりで不安であろう小学生の女の子を働かせて「躾がなっていないもので」と旅館の客に紹介する唯一の身内であるおばあちゃん。
全員悪意はないけど、「おっこを思って」のことだったらそれは許されるのか?むしろ、悪意があった方が気持ち的に救われるような気がするよ。責める相手がいないって辛すぎるもん。
両親を失った小さい子供に対してみんなが何もなかったかのように接してくるのがなんか怖いんだよなあ。
おっこが両親以外のことでは泣いたり感情を出したりしないのもすごく気になる。
向かってくる車を見るだけでフラッシュバックしちゃうくらいのトラウマ抱えてるのに、それを相談できる人間が周りにいないように思えるし。

一度、精神科の先生に見てもらおうよ、おっこ。
解決できるかどうかわかんないけどさ……
manami

manamiの感想・評価

4.5
良い話すぎるでしょ、、
子供向けアニメかと思いきや大人が観ても余裕で泣ける


両親を事故で亡くした織子ことおっこ
おばあちゃんの旅館"春の屋"の若おかみとして、その旅館に住み着くウリ坊という幽霊の男の子たちと日々女将業に奮闘していく

原作読んでないから結構なスピードで物語が進んであっという間だった
多分いろんなことがあってみんなと仲良くなっていったんだろうけどそこは端折られてた
でも問題なく見れる


旅館に来るお客さんや幽霊たちとのやりとりを経ておっこは、"両親を亡くした可哀想な女の子"というレッテルを自ら破って成長していくラストの姿に涙が止まらなかったな
おっこは絶対良い女将になるね!
カナ

カナの感想・評価

4.5
なんでアニメがこんなにレビューがいんだろうと軽い感じで鑑賞。

DVD借りて、車の移動中一人で観たけど半泣き状態だしたわー
家に帰ってアマゾンプライムで400円払ってもう一回観たわー(^◇^;)

事故のフラッシュバックのシーンは本当にかわいそうでした😭

辛い過去を経験し、それでも何とかこれからの人生強く生きていくおっこちゃんの姿に勇気もらえました。

声優の小林星蘭ちゃん、ホランさん、よかったです✨
ゼロ

ゼロの感想・評価

3.4
春の屋には、たくさんの出会いが待っていた!

映画のポスターが児童向けなのもあり、期待はしていませんでしたが、評判が良いのもあり、鑑賞しました。

令丈ヒロ子による児童文学シリーズ。作品を観ていて、ジブリっぽいな…と思うところがありましたが、監督を務める高坂希太郎さんがジブリの作画監督と聞いて、納得しました。脚本は吉田玲子さんで、今作でも繊細な心情を描いていました。

物語としては、主人公である関織子、通称おっこ。この子は、若くして両親を交通事故で亡くし、その体験から幽霊が見えるようになったという過酷な運命を背負っています。作中では異様に前向きであり、不自然な感じすらもあります。魔物や幽霊が見えるおっこが、春の屋旅館に引っ越してきて、女将になり、成長していく様子を描いています。

原作は未読ですが、おそらくエピソードを掻い摘み、幽霊たちとの出会いから別れを描いているのもあり、テンポが良いです。サクサクと展開しつつも、おっこの両親の喪失と事故を感じさせるエピソードを描き、丁寧な作品だなと感じました。

最後まで観ると、涙が止まらない人も出てくるでしょう。そんな良い作品でした。
ヴォ

ヴォの感想・評価

4.5
ボロ泣き
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