愛唄 ―約束のナクヒト―の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛唄 ―約束のナクヒト―」に投稿された感想・評価

突然余命を告げられるトオルが、旧友の龍也と謎の詩に生きる勇気をもらい、その詩を書いた少女・凪と出逢い、恋に夢中になっていく。”毎日に夢中だから息してることさえ忘れてるんだ”ーー今を夢中で生きていく姿やその中で垣間見れる様々な愛のカタチに涙が止まりませんでした。

このレビューはネタバレを含みます

冒頭、星のタトゥーが入った腕でカウントダウンアプリを開始したのは龍也だということがエピローグで分かる。
まあ悪くはないけどそこまで感動はしなかったかな。清原伽耶はさすがの演技ですね。ギタリスト役の人も全然知らない人だったけどよかった。朝日って実際見たことない気するしいつか自分も誰かと見に出かけたいですね
Hicca

Hiccaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

やー。。そんなムチャが許されるのはやっぱり高校生とか大学生まででしょー。。主人公新社会人よね?って思っちゃったけども。そして、不謹慎な言い方だけど、死を題材にするのはなんだか軽んじてる感じがするからなぁ>_<という気持ちもあったけれども。

ラストのタツヤのタトゥーとカウントダウンで、真の主人公はタツヤである事に驚くしこの映画をまた別の視点で見ることが出来る。

そしてGReeeNの愛唄はやっぱり良いし、脚本には実話を基にって事だから、現実は小説より奇なりということを考えるとあながち突っ込みどころに対しても実話を基にしたからなのかとかとも思ったり。


清原 果耶ちゃん可愛かったな

このレビューはネタバレを含みます

違和感が拭えない

大雑把に言えば、余命宣告を受けた主人公が残りの時間でやりたいことをやり切ろう!という映画ですが、やることに計画性とかなさすぎて見ていて疑問に思った。
病気の女の子勝手に連れ出したり、高校に忍び込んだり、それは青春ではなくキチのやることですよ、と言いたくなる。
ただ、残りの命がわすがだから許される。

映画でも論文でも漫才でも、物語を進めていく上で、流れ、というものはとても大切と思っていて、違和感なく最後まで見るために欠かせないもの。
この映画は要素が多くて、散りすぎている印象を受けた。成海璃子はなんのためにでてきたの?ナギちゃんの数式の答えそんなことなの?家族問題あっさり解決しすぎでは?などなど

ただ、愛唄は年代もあってとても良い唄。


映画評論サイトのエイガカツドウ.comさんにレビューが書いてありますが、本当に同感。
あき

あきの感想・評価

3.5
先が読めなかった。
期待される中、芸能界のイジメで未来を諦めた少女と14歳の詩人。
余命宣告をされた主人公。
3人が絡まって

やっぱ清原果耶すごいな
冨田靖子も財前直美も成海璃子も
癌で亡くなった父親の事も織り交ぜると、また面白くなったと思いました。
で、最後に
エッ そっち❓
2人の残した想い  

出てくる役者さん全て輝いていた作品でした。
Aya

Ayaの感想・評価

2.0
細かいところを気にしすぎなんだと思うけどツッコミどころが満載すぎてあまりのめり込めなかった。

けど愛唄はやっぱいい。
Yukii

Yukiiの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

これ紛いの余命もの正直見飽きた😂
設定も都合主義だし、
展開も既視感しかない。
そんな偶然、立て続けに起こらない訳で
…いやいや、フィクションだから…と言われたとしても、ここまで来ると流石に。

メインキャストのお二人は
可愛らしくて観ていて飽きませんでした!!

辛口で書いてしまったので、
よかったポイントも書くと
前半の龍也くんのセリフ。

ナンパするシーンで
「終電までの数分急ぐより、
別の未来に目を向けない?」とか
カウントダウンアプリを設定させて
「これってそんなムダな数字か?
簡単にビルの屋上から捨てられるようなさ」とかは良かった。
要するにトオルと再開したシーン。

カウントダウンアプリを使う設定は
よかったのにその後の工夫なし。
残念すぎる作品でした。
清原果耶がとても素敵だった。

内容としては良かったと思うが、どこか上手く噛み合い過ぎてる感は否めない。
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