愛唄 ―約束のナクヒト―の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「愛唄 ―約束のナクヒト―」に投稿された感想・評価

しほ

しほの感想・評価

3.0
同じGReeeeNの曲をテーマにした
キセキの方が圧倒的に良かった!
「愛唄」の歌唱シーンは
感動したんだけど、、、
個人的に声と歌い方がハマらなかった!

余命短くてもこんなに元気なの!?
っていうくらい、途中まで
普通な感じだったから、、
もしかしてって思っちゃった。

そして最後のシーンでの驚き!!

成海璃子ちゃんとの恋愛の部分
必要だったのかな???
って思ったけど、まあいろいろ
繋がってるんだなーっと。
すみ

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4.0
生きるとは何か。
何気ない「人生に愛が足りない」という台詞にグッとくるものがありました。もう少し人生と向き合って、色んな事に愛を持って過ごしていかなきゃなって思いました。
dai

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3.5
記録
やす

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3.0
やっぱいい曲〜。
タツヤまぢか、、、
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

3.3
愛唄は良かった。
その一瞬のためにとにかく溜めて溜めまくって全快で放出する。
細かいツッコミは置いといて素直にすべては愛唄のために
それでこの作品は最高になります。もちろん泣きました。
しかもがっつりと。
ねび

ねびの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

病気で余命3ヶ月を宣告された主人公透が自暴自棄になりながら、元バンドマン龍也(同級生)の助けを借りて、2人の対象的な少女との出会いから、本当に大切な事を見つける物語。
最初の出会いは、まだまだやれば出来るのに、妬みから受けたいじめがトラウマとなって、人生を諦めてしまった元子役の比呂乃。彼女からは、人を好きになる楽しさと辛さを経験させてもらった。
次の出会いは、血液の病気で余命宣告されている凪。彼女からは、本気の恋と全力で生きることの喜びを体験されてもらった。
限られた時間を後悔なく全力で、信じるまま行動する透と凪は、輝いています。制服着て高校に潜り込んだ、なりすまし体験には胸が熱くなりました。凪が透の実家で、透の母親から料理を習うシーンは、トキメキを感じた。
もう時間がない。出来なかった事を、残された僅かな時間で目一杯楽しむ2人の姿は、切ないながらも感動します。
最後の龍也の歌には、しびれます。
感動的な映画です。
【カウントダウン】

川村泰祐とは基本的に相性が悪いが、これは脚本のおかげか、まだよかった。

大ヒットソングGReeeeNの愛唄。
登場人物が作詞作曲をしたという体で作られた青春恋愛映画。

サラリーマンとして勤務していた主人公は健康診断の結果末期のがんであることが判明する。自殺を考えた彼の前に昔の友人が現れ、また家までの帰り路にある本を拾って・・・

残りの余命の日数の中で、どう生きるべきか。

いわゆる【若者×難病×死】の映画であるが、本作は主人公だけでなく、彼氏彼女の両方が余命幾ばくもないという点が斬新か。

主演は横浜流星だが、主役をはるにはちょっと早い印象。とはいえ、今年だけで4本も出演しており今旬の俳優さんということはわかる。

この映画、成海璃子の登場で俄然面白くなるのだが、彼女の咬ませ犬感がすごくて、結局前半部分にしか彼女を活かしきれていない点が残念。
また、最初に主人公を助けたのが友人でありながら、彼も最後まで特に出番がないのも残念。(彼の場合は歌を歌うという重要な役を与えられてはいるが・・・)

詩集という本から人脈が広がり、考え方に影響をうけ、自分の人生を変えていく。
人間はどこでどの瞬間に人生の転機にあうかはわからない。
人それぞれの個人に死までのカウントダウンが与えられているのなら、月並みではあるが1日を大切に過ごしたいと思える映画ではあった。

2019.10.6