だりあ

翔んで埼玉のだりあのレビュー・感想・評価

翔んで埼玉(2018年製作の映画)
4.0
4年前に単行本化された、35年前の
漫画の映画化。
東京、埼玉、千葉、神奈川、関東の
県がそれぞれ国として分かれているかの
様な世界観で争いが巻き起こる。

埼玉県民ではあるが特に思い入れの
無い人間として楽しませていただいた。
GACKT、伊勢谷友介、京本政樹といった
キャスティングもお見事、全員存在感
だけで笑いが取れる。
池袋で鑑賞したが、偶然にもそれが
更なる笑いを生んだ事が個人的に一番の
クリティカルヒットだった。

エンドロールでも笑えて、最後まで
隙がなかったエンターテイメント。