翔んで埼玉の作品情報・感想・評価・動画配信

翔んで埼玉2018年製作の映画)

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:106分

3.5

あらすじ

「翔んで埼玉」に投稿された感想・評価

ナゴミ

ナゴミの感想・評価

3.9
千葉県民なので面白かったです
最初は楽しいけどクソ長くて途中から飽きる感じの笑い。ガクトがすごい頑張ってる。
あと西葛西は千葉だよ。

伊勢谷友介が出るだけで笑
kerorun

kerorunの感想・評価

3.4
何これ!おもしろかったわ。
でもこの配役じゃなかったらみれなかったかもなぁ。
Gackt美しい。伊勢谷友介かっこいい。他の俳優さんもいい役者揃いで豪華だった。
たま

たまの感想・評価

3.4
わけわからんし毒舌がひどくておもしろい
茨城はサバンナ
Madoka

Madokaの感想・評価

5.0
ただただ面白い
地元がちらっと出てきて嬉しかった
堂々とディスるところが振り切っていて気持ちよかった。東京出身だからほぼ理解できたし、のぼりに書いてある小さい地区も気付けておもしろかった。
言葉が汚かった。
ymd

ymdの感想・評価

3.6
そもそも主演の二人が沖縄県出身という前提からギャグが始まっているこの映画。

海外でも大ウケなんて記事をどっかで見たけど、こんなにニッチな地元ネタ分からないだろ、と思うが、地域格差モノっていうのはある程度普遍的にウケるものなのだろうか。

歪曲しまくった舞台設定のもとで濃い顔面の役者たちが大真面目に演技するという構造自体は同監督の代表作『テルマエ・ロマエ』と同じで、この人のギャグセンスは結構鋭くて笑える。

大仰だけど狙いすぎていない、というか。
内輪受けに走るギリギリ手前で俯瞰しているような、絶妙なバランス感覚。

邦画コメディが陥りがちな狙いすぎて薄寒い、っていう風体にならなかっただけでも凄いことだと思う。ただしヒットに驕って続編とかは本当に作らないでほしい。たぶん次はコケる。

地域格差問題とかにも言及することはできるかもしれないが、それ以前に低脳感が凄まじすぎて社会性なんてものを考える余地がないし、無意味だし、要はこの映画にそれを求めること自体がナンセンス。ただ画面に映る無駄にリッチなアホみたいな映像をそのまま受け取るのが正解だろう。

埼玉県を徹底的に貶して馬鹿にするが、埼玉県自体が嬉々として受け入れているというか、もはや自虐ネタでもって自己PRしている県なわけなので、ここまでディスってもノーダメージどころかプラスという共犯関係が美しくすらある。なんかちょっと悦に入っているようにも感じるけど。

まあそれらもひっくるめて、はなわのエンディングで綺麗にオチをつけてる構成はお見事でした。
なんというか軽く観れる感じの映画でした。
思ってた程イカれてはないです。
千葉県民は楽しめる
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