バーニング 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

「バーニング 劇場版」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ビニールハウス=女?
であってる??よね?

ウォーキングデッド絶賛視聴中でグレンだーいすきだから韓国語話すグレンも見たくて、鑑賞。

やっぱりスティーブンユァンすき。美しい。結婚したい。

ユアインはトキメキ成均館スキャンダルのコロ先輩役で好きだったけど、この作品ではなーんか頭足りないみたいな役。びみょー。

このはっきりしない感じ、私は苦手だなあ
でもきっとスティーブンユァンが殺したよね?それ以外ないよね、、?
あーー3日はモヤモヤしちゃうなこれ
tento64

tento64の感想・評価

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原作はだいぶ昔に読んだ。
村上春樹は昔だいぶハマって1Q84より前の本はほぼ読んだくらいなかんじ。

結構原作ファンもまぁまぁ満足な出来なんじゃないでしょうか。
村上春樹頻出モチーフの猫、井戸もばっちり出てくる。あと裏モチーフは暴力(的なもの)

この映画はテレビ放送版と劇場版と2つあるらしく、劇場版では原作からはかなり踏み込んだ展開になって終わる。
原作読んでるからだけど、ミステリーっていうほど謎解き要素あったか?とは思った。
この映画の男性の登場人物は三人いるけど、全員暴力的。
朴訥田舎青年みたい主人公も、一回ヤッただけで彼氏ヅラ感がきついなーと思った。

正直村上春樹の著作にも時代遅れになっている箇所はあるので、そこをうまくアップデートしてるんじゃないかなと思った。
原作は「納屋を焼く」なんだけど、映画では「ビニールハウスを焼く」に改変されてるけど、ビニールハウスの方が嫌な感じが増してる。臭そうだし、変なガスとか出てそう。
achako

achakoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

正直ミステリーの148分に耐えられるのか

長いんだけど観終わったら面白かったかも…
韓国の俳優さんて不思議と見惚れてしまう
あの女優さんは途中から全く出てこなくなるのに存在感を残してるのは凄かった

またタイプの違う男性二人の貧富の差が酷すぎなところとか…

金持ち男性の友達数人も裏で危険なことをしているようでとても怪しかった
きっとヘミのような家出娘を生きてる価値が無いように思え
古びたビニールハウスに例えていたのか
最悪殺人鬼だったのかもしれない…

純粋青年のお父さんに実刑判決が出て
自分も父親と同じ道を歩む決心がついたのかラストの展開に繋がったようだった
そのあとしっかりバーニングしてたところも締めくくりとしてはなかなか良かった

自分なりの解釈でここまでたどり着きましたが
伏線が徐々に回収されていき
なるほど〜上手いなと思えました
ビニールハウス。。
『シークレットサンシャイン』が意外と自分にはヒットせずイチャンドン合わないのかなと思っていたんですが、本作を観たら隅から隅まで全てツボに入ってしまいました。めちゃくちゃ好きな映画ですコレ。
主演は『ベテラン』での悪役っぷりが印象深いユアイン。脇を『ウォーキングデッド』でお馴染みのスティーヴンユアンと本作がデビューとなる驚異の新人チョンジョンソが務めます。
ユアイン演じるジョンスは作家志望のフリーター。ある日街で偶然幼なじみのヘミと再会し、ちょっと良い感じの仲になります。しばらくするとヘミはアフリカに一人旅に出かけ、帰国の際ジョンスが空港へ迎えに行くと、ヘミはアフリカで出逢ったベンという男を連れて空港に現れるんですよ。ベンは若くしてかなりのお金持ちなので、ジョンスは気後れするんですが、この辺りの絶妙に居心地の悪い空気感の演出なんかは素晴らしいと思います。ベンのキャラクターもこの居心地の悪さに拍車を掛けていて、人当たりが良く、親切なんですが、謎に包まれており目が常に笑っていない感じが何とも不気味なんですよね。とはいえ特に何か起こるという事もなく、中盤までは比較的緩やかにこの3人の三角関係を描きながら物語は進んで行きます。
映画も折り返し地点あたりでジョンスの田舎にベンとヘミが訪ねてくるシーンがあります。酒を飲み、大麻を吸い、そしてヘミが踊るとても美しいシーンの後に、ベンがジョンスにこんな事を話し出します。「僕は時々ビニールハウスを燃やしているんですよ」と。ここから映画のトーンがガラッと変わり、三角関係からノワールに様変わりします。少しずつ物語の真相が見えてくると実は前半の何でもないように見えていたシーン全てが伏線だった事に気付かされ、鳥肌が止まらなくなってきます。引き出しの中身、そして猫、パンドラの箱を開けてしまったかのような後半の展開がとにかく恐ろしく、同時に映画としてあまりの出来の良さに感心しっぱなしでした。ラストのとあるシーンで解釈が色々と分かれるので、観終わった後も深く長い余韻に浸る事ができます。
この先どう転がって行くのか分からない映画というのが本当に大好物で、本作もそういう意味でめちゃくちゃ面白く、撮影も抜群で額縁に入れて飾りたいほど美しいシーンを用意してくれています。格差を一つのテーマとし、何よりビニールハウスという揶揄が最高に不気味で素晴らしい。イチャンドンのまだ観ていない作品を今後観て行こうと思いました。
deadcalm

deadcalmの感想・評価

3.6
村上春樹まったく刺さらない方なのでほとんど読んでないけれど、それでもこのヒロインが「村上春樹が好きじゃないのでほとんど読んでない人が思い浮かべる村上春樹作品のイメージ」どおりのハルキ感満載なので、マジでハルキってこんな作品ばっかなんだなあ・・・という我ながらひねくれすぎた感想を抱いてしまった。

限りなくクロに近そうな仄めかしを入れるけど実際のところははっきりさせないまま。一人で勝手に思い詰めて最後にやってしまうのは「牯嶺街少年殺人事件」みたいだなと思った。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
ユアインが絶妙 
流石!全てが上手い
韓国映画特有のジメジメ感と格差社会

村上春樹は苦手
maim

maimの感想・評価

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根本理恵
むん

むんの感想・評価

3.6
この映画を観た後はGoogleで解説を検索してください。
色々な解説を読むことで考えさせられます。

調べて考えて、を行った結果
私は
もう一度観てみたいと思いました。笑
Reiko

Reikoの感想・評価

3.0
淡々と進んでいく。
積み上がっていく正義感と劣等感は狂気として爆発する。
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