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ビリーブ 未来への大逆転のk2のレビュー・感想・評価

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)
3.9

【目立つ者の失敗は、大きく目立つわ】

若きルース・ベイダー・ギンズバーグはロー・スクールでその才能を発揮する。
しかし。。
当時の法曹界は女性を受け入れる能力。。。キャパシティが欠けていた。


【すべてに疑問を持って】

これはルースの母親が残した言葉。
それを、娘のジェーンにも残そうと。。。

ーーー間違っているのは法律。

彼女は夫のマーティンと二人で性差別の裁判に挑んだ。
娘のジェーンの協力も得て。。。

ーーー今の時代に合致する、心に響く訴えを。。。

「公平で平等な扱いを」ーーー女性に。
「公平で平等な扱いを」ーーー男性に。


【これが始まりよ】

裁判の経験がない彼女は。。。腹をくくった。
和解を受け付けず、いざ、法廷へ。


これが彼女が歴史に名を残すスタート地点となった。




フェリシティ・ジョーンズ
自分は【インフェルノ】以来です。相変わらず可愛いですね。

アーミー・ハマー
【コードネームU.N.C.L.E.】とは違う清々しさ。。。妻へのフォローがすごく知的で魅力たっぷりだ。


彼女の最終弁論に涙する自分がいました。
素晴らしかったm(__)m