くう

ビリーブ 未来への大逆転のくうのレビュー・感想・評価

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)
3.4
実在するアメリカの最高裁女性判事、ルース・ギンズバーグによる男女平等裁判を描いた伝記的ストーリー。

実話ベースだし、ストーリー的には不満も何もない。個人的見どころはスーパーパパで弁護士の最高ダンナを演じたアミハマさん。カッコいい~~ 。

「不平等」の法を変えるために段階的な説明が必要なこと、介護は家に居る女性の仕事だという呪いが全世界的なものであったこと(日本ではまだ進行形だけど)、歴史に風穴を開けるのは容易ではないこと。感慨深い。

この人たちの苦労の上に今がある…。あきらめず続けて行くことが世界を変える。前向きになれる話。