Anastasia

存在のない子供たちのAnastasiaのレビュー・感想・評価

存在のない子供たち(2018年製作の映画)
4.2
両親もロリコン野郎も人身売買野郎も全員クソやろうなのに、スラム街では美しすぎるくらいに歯車として回っている現実。
だからこそ問題の根幹は人ではなくシステムにあるのだと痛感させられる。
あんなにも悲しい言葉を12歳ばかしの子供に言わせてしまう世界があるのだと知った。