存在のない子供たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「存在のない子供たち」に投稿された感想・評価

吉田

吉田の感想・評価

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2020/08/27
見ていてとても辛くなります、でもそれが現実ですよね。

育てられないなら子供を生むな!

本当それ、この手の映画みてていつも思います。
貧困映画しかり虐待映画しかり!

これ、この国だけの問題ではなくて全世界の共通点ですよね、多いか少ないかだけ。

元を正せば国が悪いんです、そして人の欲望がこんな世界を作ってる、今も昔もこれからも子供を育てる時代ではないようです。
約12歳の男の子がこんな辛い世界で闘ってるなんて、もし自分ならと考えたら言葉に表せない感情になる。
トーフ

トーフの感想・評価

3.5
こんな世界もあるんだなぁ
平和ボケのこの国では想像しがたい。貧困の度合いが違う。
その中で生きる姿がたくましく思える。
粗茶屋

粗茶屋の感想・評価

4.0
その命はあまりにも幼く、清く、そして気高い。

紛争や戦争、理不尽な社会の成り立ち…人が行うあらゆる愚行の代償を払うのもまた人であり、それは子供たちにとってあまりにも残酷で過酷な選択を強いる。

これをフィクションだと思ってはならない。

制作費400万ドルの本作(英題:Capernaum)が世界に与えた衝撃は計り知れない。主人公のゼインという名は演じた子役(難民)の本名だという。

しかし、スラムで生きる人々がこの映画を観ることはない。彼らの生活の上に築かれた僕らの人生、何を思って生きるべきだろうか…。
SeikoSoga

SeikoSogaの感想・評価

4.3
昨年の公開で、DVD鑑賞ですがあまりに素晴らしい作品だったので、
記録。
公開直後から観たかったのですが、とてもハッピーになれる話ではないだろう、と、
観るのを躊躇してました。
予想通り過酷な現実を生きる子供たちの話・・

私は、どんな風に生まれてもこの世に生まれたことにきっと意味があるはず、と
子供がたくさん生まれることは喜ぶべきことと、思ってきました。
ですが、
確かに、こんな環境で育つのなら・・生まれた子供に
愛情のある言葉を上げられないのなら、
産むべきではない。。
大昔の日本も似た状況の話がある。
女の子は身売りされていた。
今でも、そんな現実が世界にはあるだのだということをこんな風に映画にして、世界に訴えるのはいいかもしれない。





最後まで鑑賞してよかった。
ずっと、悲しい目をしていた彼が、最後に素敵な笑顔を見せてくれたので。





こんな現実が本当になるんだ・・と、
HANA

HANAの感想・評価

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どうにもこの感情を言葉にできない

出てきた人たちが言ってた言葉たちを思い出して心にずしんと来て泣いてしまいそう
nanaly

nanalyの感想・評価

3.6
”みんなに好かれて尊敬されるような 立派な人になりたかった”

切ない

ハッピーエンドだが ハッピーとも言いきれないラストが良かった

映画的には物足りなさを感じた
夏帆

夏帆の感想・評価

4.2
ちょっと日曜日の夜に見るのにはめちゃくちゃ重かった…脳が働いてる時にちゃんももっかい見たい
GAMAKO

GAMAKOの感想・評価

4.5
特徴__________________

身分証もないレバノンの子供達の
過酷な生活を描いた映画
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12歳で両親を訴えたゼイン。
「どんな罪で?」


「 僕 を 生 ん だ 罪 」


…この冒頭で心を鷲掴みされました。

これに至るまでの、
ゼインの過酷な日常が本編です。
ぬるま湯生活の私達の心が悲鳴をあげます。

出生届も出されず、誕生日不明。
自分の存在すら証明出来ない人生に意味を見いだすことは出来ず、
絶え間ない飢餓、
唯一の心の支えである妹との別れに嫌気が指し、家出。
それでも尚、
大人達に振り回される日々の中で、
少しの幸せを掴もうと奮起する姿が痛ましかったです。
助けてくれるのもまた、同じ境遇の人間でしかない世の中が憎い…

並々ならぬ経験値があっても、
やっぱり12歳はまだまだ子供な訳で、
預かったヨナスの面倒を見ている所が1番心にきました。
うん。こっちが泣きたいよね…。

それにしてもこの映画…リアルすぎませんか?
ドキュメンタリーかと思いました。
ゼイン役の子が凄まじい演技力だなと思ったら、
本当にシリア難民の生活を送っていたのか…。
子供にあんな表情させる世界があることを忘れてはダメですね。
神はそんなこと望んでないんだよゼイン。

SDGSの勉強、みんなでやっていこう。


ひとこと________________

ゴキブリマンのビジュアルが100点でした。
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