REVENGE リベンジの作品情報・感想・評価

「REVENGE リベンジ」に投稿された感想・評価

高クオリティのリベンジムービー初めて観たんちゃうか。

いい香りのしそうなのエロスを漂わせて油断してたら、畜生どもが本性をあらわした。

【瀕死からの大復活!】

無意味なほどのあからさまなグロ描写もだんだん気持ちよくなっていった。
人と砂漠と血しか画面に写ってない状態。

畜生どもは苦しんで死ね!

瀕死からなんやかんやあってハイ状態になって、復讐劇が始まる。このテンポの良さが気に入った。

血まみれのヒロインがめちゃくちゃカッコいい。

抗え。

グロ耐性ある女性なら、この映画からパワーをもらえるはず。

グロいのが苦手なら気を失っておわり。
コリ

コリの感想・評価

3.3
グロ、エロ有り。ストーリーは読めすぎる展開。かと言って大きいイベントは起きてない。失血量多すぎ
主人公の生存適応能力の高さよ。下着姿の戦闘スタイルが凛々しい。フランスの監督はやたら痛さを強調するグロ描写に重きを置きますな。
Tom20

Tom20の感想・評価

2.5
主人公の女の子が可愛い。
あとタフすぎ。不死身か?
自分だったら5回は死んでる。
しっぽ

しっぽの感想・評価

3.3
まさに、血みどろの復讐劇。
主人公、不死身過ぎ!
痛そうなのを見せたいんだろうけど、過剰。
強烈
夜中に見たら眠れなくなった笑
少し前のジェシカアルバに重なる。
「あんたらだけは絶対に許さない!」
血で血を洗うバイオレスアクション
レイプされ口封じのために崖から突き落とし木に串刺しにされるが、生き長らえた彼女に芽生えた復讐心は美しく激しく燃え上がる。

前から気になっていたタイトルで想像した以上の過激な暴力表現。
本当に容赦ないです。
クソ野郎はブッ殺せと言わんばかりの清々しさ。
3人のクソ男共を皆殺しにする話ですが、毎回殺し方のシチュエーションが違っていて殺し方のロジックもおもしろい。
血はただの赤色ではなく実際の血のように何処かどす黒い色合いをしていて生理的な気持ち悪さもあるので、無理な人は観れないだろうと思う。
一方で好きな人にはすごく突き刺さる映画で、この両極端な感覚が堪らなかったりする。
僕は後者の方w

主人公ジェニファーが所持している道具にちゃんと意味があり、まさかのアレでサバイバル能力が覚醒するあたりもおもしろい。
殆どが砂漠の荒野で下着にスナイパーライフル、ナイフなどの武器を携えコマンドーした状態というのがカッコいい。

万人にオススメはしないですが、映画好きの方なら見てほしい一本。
けいち

けいちの感想・評価

4.5
下着にホルスターて相性よすぎ
こんなに血糊を使った映画を観たことがありません
とてもよきなフレンチバイオレンス
イケてます。

何故この評価の低さ?

ライフル主体のサスペンスフルな銃撃戦、齧ったリンゴ、iPodのイヤホン、ライター、ビールの空き缶、懐中電灯などの小道具の使い方、そしてラストシークエンスに行くに従って高まっていくグロ&バイオレンス表現など、見どころが多く、かつツボを押さえたアクション描写が素晴らしい。

レイプ・リベンジものって、大体、男性向けのジャンルなので、女性監督によるこういう作品は珍しい。

私的には、女性がどんな格好しようが、個人の自由だと思うし、当然、それがレイプを1mmも正当化することにはならないと思う。

このお話は、彼氏の友達ってことで、気を使った・・・ことからくる悲劇?このタイプの勘違いする男は、どこにでもいるし、不倫の弱みに付け込んで・・・っていう心理も見え隠れする。

また、さりげなく、フランス人?男性とアメリカ人?女性の文化的背景にも触れている。要は、ハナから男は、女を見下しているわけで、だからこそラストの血塗れリベンジが活きてくるんだろう。

女がサバイバルからリベンジに転じるのは、逃げ隠れた洞窟で、身体に刺さった棘を抜いて、身体に鷲の紋章を刻んだ時から。

彼女は、ネイティブ・アメリカンが呪術で使う「サボテン由来の幻覚剤」ペヨーテを食して覚醒する。

メタファーとしても、現実的にもここが、映画の転換点で、よーするに、この映画は逃走者が、追跡者を駆逐する西部劇になる。

丘の上から女が、車に給油する追跡者をライフルで狙うシークエンスは、素晴らしくサスペンスフル。その後の攻守交代しつつ反撃するながれも見事。

全体に、超ロングショットが、バッチリ決まっていて、先述の丘のほか、川や砂漠、崖などの背景は、まさに西部劇的。

女性の生命力の強さについては、「女体銃」のセリフ~「男は全身の血液の3分の1を失ったら死んでしまうが、女は3分の2の血液を失っても生きていられる・・・。神は男よりも女を精巧に作ったのだ。」を思い出す。男が、全裸で女に狙われる展開は、真逆だが。
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