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アップグレード2018年製作の映画)

Upgrade

上映日:2019年10月11日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アップグレード」に投稿された感想・評価

nobu0326J

nobu0326Jの感想・評価

3.6
トランザムといえば古き良きアメリカのパワフルセクシー男優バート・レイノルズ。のお話ではなくAIチップを体に埋め込み強靭な体を手に入れファイヤーバードトランザムをこよなく愛する男グレイのお話。
人間の脳は10%が使用され、残りの90%を未使用と言う説があるがそれを考えると今後AIチップを入れることによって潜在的90%をフル活用も夢ではないですし、筋力も火事場の馬鹿力があることから考えるとネオとエージェントスミスのように闘うようになる事も可能になるのかもしれません。
自動運転自動車ももうすぐできるでしょうし空飛ぶ自動車もできるでしょうし明るい未来が待っている・・・
のかどうかは分かりませんがなかなかあれこれ考えながらのSF近未来映画「アップグレード」(2019年作)なのでありました。
山桃

山桃の感想・評価

3.8
近未来の映画。知っている俳優は一人もいないし、出演者も少なくて低予算ぽいけど、思った以上に面白かった。
weave

weaveの感想・評価

3.7
最初も最後も血を舐めてましたね。
ほどよい近未来感とお馴染みの流れのようで意外な展開もあって良かったです。
話の展開は読めていませんでしたが、同じ全自動の車が2回出てきたときにアレ?っと…
ザクッという描写が潔くて結構スプラッターでした。

あと刑事さん、なんか見た事ある方だと思ったらゲットアウトのメイドさん…
tom

tomの感想・評価

3.5
富裕層の家の中や車にはAIが搭載されている近未来。外は無数のパトロールドローンに監視されている社会。アナログな旧車の修理は出来ない科学の天才。独特なラボでステムという万能マイクロチップを作成。謎の組織に奥さんの命を奪われ自分は全身麻痺みたい。まだ実験段階のステムを体内に埋め込むとあらゆる能力が覚醒。お任せモードで戦う時の動きがまるでコメディ。腕を銃に改造している事とか理由がわからない部分が多いのは全部ステムのせいにしておきたい。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
グレイは妻のアシャと仲睦まじく暮らしていたが、友人のエロン宅を訪れた帰り、謎の集団に妻は殺され、自分は全身麻痺にされてしまう。妻の仇も取れず失意のグレイの前に、エロンが訪れステムというシステムの移植を申し出る。このオペを受ければ自由に動けるようになるというのだ。初めは断るグレイだったが、復讐心からとうとうステムと一体になってしまう…というお話。
ソウシリーズのリー・ワネル監督のSFサスペンス。近未来という設定で自動運転車などが登場し、なかなかリアリティのある作品になっている。AIに操られた主人公の奇妙な格闘シーンが面白い。
kako

kakoの感想・評価

3.5
強盗に襲われ四肢不自由になった主人公が最新のAIテクノロジーで強靭なパワーを持つようになって妻を殺した犯人に復讐する話しだと思ったらそれだけじゃなくて結構面白くて観入ってしまった。
人の未来はAIに奪われてしまうのだろうか。便利になればなるほど、危険も同じように増していく…。そんな事を言われているような気がした。
coco

cocoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

美術が良かった!
有機的なものと無機質なものの組み合わせで全編構成されていて、人間と機械の境目を探るように感じられて面白かった。
人工知能(シナプス回路)を埋め込むことによって、体を操られるだけでなく心まで操られてしまうところはスリルがある。
スマホを使っているつもりでもスマホに使われているのかもしれない…というよく聞く提言をここまでエンターテイメントにできるのはすごい。
あとどんでん返ししてからダラダラ続けずにスパッと終わるところもいい。
復讐によって何も得られない人間の悲しさを「VRが見せる仮想空間に逃げ出す」というラストにつなげていくのもおお〜と思った。
近未来、妻と平和な日々を送っていたグレイは、突如現れた謎の組織によって妻を殺され、自身も全身麻痺となってしまうが、巨大企業の科学者によって実験的に埋め込まれたAIチップ「STEM」の力によって麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れるSFアクションスリラー。

そう遠くない近未来、仮想現実、AIなどアイデアは良かったが、始まってから主人公がAIパワーに目覚めるまでに結構な時間を要してしまい少し退屈になった。
しかし、単純なヒーローものにならず、中々良きラストだった。
最近では余り無い、良い感じの展開のスリラーです。
低予算でもアイデアと脚本が良ければ面白いものになると言うお手本のような作品でした。。
自動運転する車が最高にチープでダサい造形だったのが残念!
ありそうでない斬新さ。かなり面白い。終わり方が好みでないので少し下げ。