アップグレードの作品情報・感想・評価・動画配信 - 322ページ目

「アップグレード」に投稿された感想・評価

MALPASO

MALPASOの感想・評価

2.9

『アップグレード』

監督・脚本は「ソウ」のリー・ワネルなので、グロ描写あり。

事故で妻を失い、全身麻痺となった主人公がAI技術によって超人として復活!妻の復讐に燃える! 「ロボコップ」のようなサイボーグですが、より現代的で笑ってしまう。

最後のオチは好みの分かれるところ。あまりお金がかかってないけど、俳優のロボットダンス演技などアイデア満載。
マ帆

マ帆の感想・評価

3.6
妻を殺された男が体にAIチップを埋め込んで復讐する近未来の話 。体の中にいるもう一人の人格( ステム )と会話しながらのアクションっていうヴェノムに似た設定とトムハに似てる何とかグリーン 。人間らしからぬ動きのAIアクションが面白すぎてセリフ・音楽無しでもずっと観てられるレベルだっただけにもっと観たかったのと周りの人から「衝撃だよ」と煽られてたラストがだいぶ胸糞で 、、。

今でさえ手にSuica埋め込んで生活してる日本人とかもいるみたいなんで現実もあのラストに順調に向かい始めてるんだろうかと思うとそれが何よりの胸糞だけど🤢

仮想現実に生きるのは現実より楽だから 。すごい普通のこと言ってる ... と思ってしまうようになった自分がやだ( 笑 )

そして ‘‘ピザを刷る’’とかいうパワーワード 。
techno

technoの感想・評価

3.4
【tag】近未来/ブレードランナー/安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜/のび太植物人間説/攻殻機動隊/生物都市/バディドッグ
入り口のストーリーまでは誰でも考えられるレベルだけど、その後〜エンディングにかけては良い出来。あとカメラワークもなかなか。
最先端チップで全身麻痺を回復させて敵を倒す!夢がある。
配役的には主役がトムハーディにちょっと似てるイケメンで、刑事役はゲットアウトのメイドさんじゃないかなぁ…まあ良かった。
てゆーか女刑事は被害者疑う前に捜査しろよ、と思った。
ラストがまたそっちいったか、という。
人間にとってのアップグレードでなくて、ステムにとってのアップグレードだったわけか。皮肉だなぁ。
近未来SF

トゥモローワールドにちょっと似てた

映像は素晴らしい

ストーリーはちょっと強引。
引き込まれるストーリー、こんな未来になる可能性もあるというどこか現実味を帯びた作品。
rey

reyの感想・評価

4.0
◆あらすじ
襲撃に遭い全身麻痺になったグレイ。科学者エロン開発のAIチップ”ステム”を埋め込み再起し、犯人を捜す。

◆ネタバレ
全ては臨床実験を望むエロンの計画。またエロンをも操っていたのはAIステムで、グレイの肉体を乗っとり関係者を殺し去る。

◆感想
ステム自身の計画なら、不利になるインプットガードを製作段階で非搭載にさせては?と思わざるを得ないのが致命的。
Naoya

Naoyaの感想・評価

3.0
近未来。妻と仲睦まじく暮らしていたが、突如何者かに襲われてしまう。妻を殺され、自身は全身麻痺を患ってしまう。絶望の中にいたが、巨大企業の科学者の提案で最新AIチップを人体に埋め込み、再び体を動かすことができるようになる。リー・ワネル監督作のSFアクション作。AIチップを埋め込んだ男の壮絶アクションは見応え抜群で、生身の人間ながら、AIチップの力を借り、アクションを繰り出す様は演出の面白さもしっかり出してます。かつAIチップ自身との絡みも作り込みがあり楽しめる。低予算の、B級感がありながらも、監督ならではの作り込みのある物語があり、主人公の物語に良い味付けがされ、AIチップを埋め込んだ人間だからこその展開は印象深い。ドラマ要素もしっかりあります。〝近未来のSF〟の雰囲気が滲み出ており見応えがあります。95分という尺で、監督の作り込みが盛り込まれたSFアクション作。
樽出し生映画祭で鑑賞。『2001年』『トータル・リコール』要素がトッピングされつつ、ベースはカーペンター作品のような味わい(個人的にはサングラスが人工知能に変わった『ゼイリブ』的感覚)。トークショーで司会者が言及した『ターミネーター』は、言われてみればまあ確かに…… といった程度で、観てる間は全く過ぎりもしなかった。エンディングで作品としてのグレードがアップ。最近こういう類の映画が多いけど、まず最初にこれをやりたいっていうラストが思い浮かんで、そっからそこに至るまでを巻き戻して話を考えていくような作り方だったりするんだろか?
ボウイ

ボウイの感想・評価

5.0
アクションだけに留まらずSFのテーマをストーリーに練りこんだ傑作。80年代の映画を多数オマージュしてるのも観ていて楽しい!!これはみっけもん!!絶対観て👀