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アップグレード2018年製作の映画)

Upgrade

上映日:2019年10月11日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アップグレード」に投稿された感想・評価

グレイは何者かに妻を殺され自身も全身不随に。友人が開発した「ステム」と呼ばれるチップを体に埋め込むと考えや行動がアップグレード(改良)していく。

近未来の描写、仮想現実、AIの危険性などSFの要素が存分で有名なスターが出てなくても楽しめる掘出物でした。

そして黒幕の正体、そうくるのか。
MaTo

MaToの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

よくある血なまぐさい展開のアクション映画と思っていたら全て説明が付く『未来世紀ブラジル』みたいなバッドエンド
ぼぞ

ぼぞの感想・評価

4.2
本当に操作されてるみたいな動きが凄かった。
くしゃみの飛沫で殺るの、このご時世だからかめちゃくちゃ嫌だったな。
というかあのくしゃみもっと使えば無敵だったのでは…とも思う。
そう考えると飛沫って怖いなって全然違うこと考えちゃったな。
最近SFものをあまり観ていなかったのでとても楽しめました。面白かった!
AIが感情持っちゃう系好きです。
期待しないで見たら全然おもしろかった。
設定も好きだし展開も好き。

なるほど、最後はこうなるのね!って感じ。
ゲーミングな感覚が 気持ちイー☕
期待しなくても ハズレなしの作品♪
●リー・ワネル監督、「ソウ」の俳優兼、脚本の切れ者☘️まだ ideaもってたか♪
サイバー パンクはこんな仕上がりで、良いほう♪
●女刑事役 ベティ・ガブリエル 「ゲット アウト」で顔芸だけだったけど、今度はジョディ・ワトリーっぽい♪
●見終わって 残らなかったけど、新鮮な味わいがあった。
1 自動運転 error を起こす
2 体も automaticだけど、許可を与えないと 主導権は、移行しないシステム
3 痛みの感覚はoff 可能
4 稼働率は パーセント表示
5 ハッカーに強制終了させられてしまう
6 ドローンは認識出来ても
アナログはムリ ガソリン車
無線タイプの盗聴機
●デジタルは 操られ、痕跡も残すため パトカーはオール ガソリン車ぽい、ガソリン車はヴィンテージとして、金持ちのstatusになる☕
「600万ドルの男 」「 ロボコップ」 には勝てなかった☕

☘️数十年後 逆に初級アマチュア無線技師4級が 役に立つ(笑)
好き好き、この世界観と設定😆
大好物の近未来SFサスペンスもの❗️


だけど、、、惜しいdeath‼️
面白いけど、あと一歩、もう一押しオリジナリティが欲しかったdeath‼️



脊髄に埋め込むチップ、腕の中に内臓された銃w、、、
全自動操縦の自動車に、警察用ドローンが飛び交う世界、、、あら、いいですねぇ♬
特に、腕の中に直接埋め込まれた銃がお気に入りでした💕
コブラのサイコガンとは違って、あくまでも普通の腕の中に銃の構造を埋め込み、弾丸を二の腕あたりから装填して、手のひらから弾丸を発射する近未来の武器、、、
もはやどんな構造なのかww

なんそれっ❗️w

ストーリーは、なかなか良くって、

何者かに襲われ、四肢麻痺となった主人公、、、殺された妻。

犯人は誰だ⁉️
何のために⁉️

内臓されたチップで少しづつアップグレードしていく肉体と、謎に迫るドキドキハラハラ感、、、。
定番の面白さ、、、、。

面白い、、、

だけど、、、

どうしても拭えない、、、、、


圧倒的な、、、、


「ロボコップ」感w😂


あれ、、おもろいのになんか観たことあるようなやつ、おもろいのになんか知ってるようなやつ、、


そうや❗️

これは、、

ロボコップだ❗️


ほんま、あの名作「ロボコップ」に何から何まで似過ぎていたんですよ💦

・悪党に殺されかけて、テクノロジーで蘇る主人公

・その犯人に対して復讐する主人公

・主人公は、自分らしさを保ちたい気持ちと、テクノロジーに支配される葛藤に苛まれる

などなど、、、。

特に今作の主人公が、脊髄チップに肉体の支配権を委ねると、物凄い身体能力に変貌し、敵を倒していく様は、リブート版のロボコップの設定のまんまでして、、、、そのまんま過ぎて、オマージュかパクリかわからない始末でした。
もう、「ごめんなさい。 こういうときどんな顔すればいいかわからないの。」となりました。


ただ、こーゆー世界観は大好物なだけに楽しめましたよ😊
オマージュか、パクリかわからないけど、全然怒ってませんww

「SF作品ある程度設定似る説」やと思うてますw


四肢麻痺の人が、チップ一つで機能回復するかもしれない、ドローンが実用化される社会、全自動操縦の自動車が当たり前になる、、、といった、起こり得そうなほんの少し未来の世界観のSFと、サスペンスが好みの人にはおススメでっす😊


特に、オチは個人的に好きですよ。


オチは、、、、

※以下ネタバレ※


















じゃーん‼️

全ての黒幕は、チップそのものでしたー‼️

という、本末転倒オチは嫌いじゃないです😊

猿の惑星チックなw


「テクノロジーの発達の、希望と警鐘」


今作のテーマは、そこなんかなぁと個人的に思って、このレビューは締めたいと思います♬


くぅ〜、おもしろ設定やったのになー、
もう少し面白くなるかなーって思ったのになー、、、、

惜しい😆‼️















近未来SFサスペンスアクション。
AIチップを埋め込まれた主人公が人間離れした能力で妻を殺した犯人を追っていく話。
少しありがちだがいいオチでした。
体に埋め込んだチップのおかげで体が動かせるようになった男のアクション映画
機械制御による人間の体の動きの表現が独特でカメラワークもそれに合わせて見応えあるものになってます
カオス

カオスの感想・評価

3.9
下手すれば単なるB級SFになりそうな題材を多彩なプロットを活かして面白く仕上げた一本。
新規軸のアイデアを使ったアクションシーンには思わず唸った。
超低予算にも関わらず飽きさせないテンポと捻りの効いたストーリーで魅せる感覚はさすがリー・ワネル監督。
AIの行く末が胸糞というのもらしくて一考の価値あり。
まめお

まめおの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

AI搭載最強男になって復讐する男の話。
と見せかけて結局AIが肉体を乗っ取ろうとしている。
いい奴も悪い奴もみんな死ぬ。
スカッとするシーンも胸糞シーンも混在した普通に楽しめる作品。